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私の父は自衛官だった(転載)

反日売国奴の日教組って、
どれだけ鬼畜なんでしょうね?
学校からイジメをなくすどころか、
イジメの原因を作るのが日教組


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自衛隊は創設当初から「軍国主義の復活」などと左翼勢力から批判された。
産経新聞社会部次長・大野敏明氏は次のような思い出を語っている。

***********************
私の父は自衛官だった。
小学生も安保反対デモの真似をしていた60年安保騒動の翌年、
小学校の4年生だった私は社会科の授業中、
担任の女性教師から
「大野君のお父さんは自衛官です。
 自衛隊は人を殺すのが仕事です。
 しかも憲法違反の集団です。
 みんな、大きくなっても大野君のお父さんのようにならないようにしましょう。
 先生たちは自衛隊や安保をなくすために闘っているのです」

と言われたことがある。
***********************

「聞いていた私は脳天をハンマーで殴られたようなショックを受けた」
と大野氏は書いている。
その後、クラスでいろいろないじめを受け、登校拒否にまでなった、という。

私の通った小、中学校は東京都下にあったが、
都立の全寮制高校に進学して驚いた。
そこには全都から生徒が集まっていたが、
転勤族である自衛官の子弟が多数、在籍しており、
その多くが私と似たような経験を小、中学校で味わったというのだ。

小学校で教師が「自衛官は人殺し。鉄砲もって喜んでいる」といったため、
「人殺しの子供」とののしられた経験をもつ者もいた。
何人かは中学校で日教組の教師とやり合い、
内申書の評価を下げられるという苦汁をなめさせられたという。


子どもたちの受けたショックの大きさが想像できるが、
さらに思いやられるのは、その父親たちである。
生命をかけて国民を護る仕事をしているのに、
何の罪もない自分の子どもがこんな仕打ちを受ける事への無念さは想像に余りある。

その無念さを隠して、自衛隊諸士は国民に見えない所で、
地道な訓練と領土・領海・領空の警備を続けてきた。










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