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事大主義の韓国(転載)

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韓国の歴史の本を読むと、頻繁に「事大主義」という言葉が出てくる。
そんな言葉は今まで聞いたことがなかった。
ところが、韓国史関係者は、どんな作者も「あたりまえ」のように使う。
そんなに有名な言葉なのでしょうか?

韓国の政治は一貫して「事大主義」で来たという。

【事大主義】じだいしゅぎ
はっきりした自分の主義、定見がなく、ただ勢力の強いものにつき従っていくという考え方。「事大主義者」

国語大辞典(新装版)小学館 1988

韓国は、長い間、とにかく中国に「事大」してきた。
中国の皇帝に対して、韓国の王は、家来のようなものである。
そうやって、中国の家来となることで、韓国は生き延びてきたのだ。
ところが、時代がかわって列強が東アジアに押し寄せると、
韓国が事大する対象国家は中国に加えてロシア、日本が加わった。

日本は開国してから、たちどころに世界情勢を見て取り、
なんとかしなければ列強の植民地になると、目の色を変えて強国になろうとしていた。

ところが、韓国という国にはそういう自覚はゼロ。
加えて国力もゼロ。
このままでは、韓国を取った国が日本をも狙う。

韓国と日本は、(地政学的な)運命共同体のようなものである。
なんとか、韓国にしっかりしてもらいたいと、日本は韓国の改革を後押しするが、
韓国の王室はくだらない内部抗争ばかりやって、一向に改革が進まない。
「民衆の自覚が大切」と、福沢諭吉などは庶民にも読めるようにと
韓国で初めてハングルを使った新聞を発行したりした!

・・・が、結局韓国における改革は頓挫した。
(がっかりした福沢諭吉は『脱亜論』を書く)

日本は、韓国をはさんで中国と対立、日清戦争が起きた。
日本の勝利により、その歴史上初めて韓国はヒモつきでない独立国となる。

ところが、三国干渉で日本が負けたのを見て、
韓国は「日本弱し」と、また日本からはなれてロシアに擦り寄った。
こんどはロシアに事大したわけである。

そして、日露戦争。日本は文字どうり国家の命運を賭けて戦い勝利した。

韓国さえしっかりしていれば、この二つの戦争は本来戦う必要のないものだったのに、
しっかりするどころか、日本にとってこれほどの危険をもたらした韓国、
あっちにふらふら、こっちにふらふらと、
東アジアは韓国がこのままだと安定しないということで、
日本は韓国を統治下に置くしかなくなり、列強諸国もそれを認めた。

──というふうに、韓国が滅亡した理由は、自らの自立心のなさと、事大主義にあったのだ。

なぜ、韓国が日本に併合されたかの話になってしまった。

日本が「併合するしかしょうがない」って思ってしまったのはこういう経過があるわけであって、
最初から韓国を取ろうとしていたわけではなかったのです。

もっと祖先の判断力を信じましょう。

ついでに、

【事大党】じだいとう
李氏朝鮮で、一八八二年壬午の変から一八九四年ごろにかけて、
自主独立を主張する独立党に対して、
大国である清に従属し、これを背景として勢力拡張を計った保守派のこと。

「事大」というのは、要するに「日和見」ということだ。
ただの日和見じゃなく、積極的に日和る感じが強い。
日本じゃ、決していい意味の言葉ではない。
「日和見党」なんて、恥ずかしくてとても政党の名前になどできはしない。

しかし韓国じゃ「日和見党」はOKらしい!
それも、堂々と。

やっぱり感覚が違うのだろうとは思うが、
単に「感覚の違い」で済ませてしまっていいことなのだろうか?



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