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特攻は無駄死にではない

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航空機による、いわゆる神風特別攻撃隊については知っていても、
戦艦による海上特攻の事はロクに知らない、お粗末な知識の自称平和愛好家達。

神風特攻で亡くなった方は約4,000人、
戦艦大和による海上特攻では、大和だけで約3,000人の方が亡くなっている。
こんな事も知らない自称平和愛好家達は、航空機特攻の事を評して、
やれ「無駄死に」であるとか、「無謀な作戦」だとか、
あまつさえ「狂信者によるテロリズム」とかと好き勝手な事を言っているが、
昨今流行りのテロとは異なり、特攻の標的は一般市民ではない。
標的は、当時、世界最凶の大量殺戮兵器である空母である。

沖縄に上陸し、一般市民を虐殺しまくった米軍は、
いずれ、九州他日本本土にまで、その戦線を拡大するのは確実であったが、
既に物資も人員も乏しくなっていた日本には、ロクな迎撃手段は残されていなかった。
何としても、沖縄の米軍にダメージを与えないと、日本全土が蹂躙されるのは明らかであった。

古来、侵略者とは、先住民を虐殺・レイプするのが当たり前であることは、歴史がハッキリと証明している。
このまま、日本全土への上陸を許せば、日本と言う国家、大和民族が滅んでしまう。
少しでも、日本再起の道に向けて、講和への時間が必要であった。

自らの命を武器に変えて、敵艦に突っ込む特攻作戦は、米軍に恐慌をもたらした。
今で言うところの、ノイローゼ・鬱になる米兵が続出、
特攻機は、緑色の熊ん蜂と呼ばれ、米兵を恐怖のどん底に落とし入れた。

これが、時間を稼いでくれたのである。
「日本人を敵に回すと、自分の命をかけて突っ込んで来る」
これは、何も特攻に限らず、戦況が芳しくなくなった各地、
陸戦においても、バンザイアタックの名で知られる、「恐るべし日本軍」として、
日本に敵対する全ての相手を恐怖に落とし入れたのである。

約4,000人の尊い命を糧にして、日本は時間を稼ぐことが出来た。
米軍は、既に日本上陸の意識を喪失していた。
上陸作戦など展開しようものなら、どれだけの犠牲を払うことになるか見当もつかなかったのである。

結局、上陸を諦めた米軍は、原子爆弾と言う、人類最大のタブーを犯し、日本を降伏させる事になるのだが、
広島・長崎で虐殺された一般市民、約20万人の命と引き換えに、日本は国家を護持する事に成功した。

特攻がなければ、米軍の侵略は順調に進み、
今頃はどこぞの半島や、昔のドイツのように、国家を分断されていたであろうことは、ほぼ間違いないだろう。

自称平和愛好家達には、この論理が全く理解されないらしい。

戦う相手に恐怖を与えなければ、戦闘には意味がないのである。
恐怖を与える事が出来ない場合、敗戦は国家の全滅を意味するのである。

国家が国家である限り、武力は必ず必要である。
我が国を狙う外敵に、恐怖を与えなければならないのである。
でなければ、敵国は鼻唄交じりで我が国に侵攻して来るであろう。

戦う為の武力ではない、戦わないで済ませる為に、抑止力としての武力を整備する事こそが、
平和に国家を守る為に必要なのである。

二度と特攻の悲劇を生まない為にも、日本は、二度と日本を害しようと思わせない為の武力を持つべきである。

それが、日本を取り巻く諸国の恒久の平和に繋がる。

中国と朝鮮と、日本の反日売国奴、反日マスゴミ以外の、世界中が分かっている論理でもある。

安保法に違和感を感じてる貴方?
貴方、本当に日本人ですか?
日本人なのに、日本が侵略されても構わないんですか?
竹島が武力制圧されて久しいし、尖閣も狙われてるんですよ?

韓流ブームとか言って踊ってたアナタ!
脳みそ腐ってるんですか???









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