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「はだしのゲン」と日本共産党・日教組の関係

●第1部は後日賞讃されたが連載当時は不人気(少年ジャンプ)
wikipediaより
『はだしのゲン』は、中沢啓治による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画。
同漫画を原作として実写映画やアニメ映画・テレビドラマも製作されている。
戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人公中岡ゲンの姿が描かれている。

●連載打ち切りで政治路線に走る
少年ジャンプでは不人気で連載が打ち切られたため、
中沢はその後左翼誌に活路を求め第2部(第5章~)を書いた。(wiki)
・1975年9月号 ~ 1976年8月号 - 『市民』(左派系オピニオン雑誌)
・1977年7月 ~ 1980年 - 『文化評論』(日本共産党機関誌)
・1982年4月 ~ 1985年 - 『教育評論』(日教組機関紙)

政治プロパガンダで虚偽の歴史に手を染める※リンク先ご参照
第2部には、「日本軍が残虐なことをした」として、
実際は中国軍などが行っていた残虐行為を日本軍がしたように書いた。

そのセリフの例をあげると

「首をおもしろ半分に切り落したり」
「銃剣術の的にしたり」
「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊をひっぱり出したり」
「女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」

はたまた、これらの責任を天皇のせいにしている。

hadagen_01.jpg
hadagen_02.jpg


上のように過激な内容を小中学生に見せるべきでないとした
松江市の教育委員会の判断(2013)は正しいし、撤回すべきでない。


●残虐行為は中国やロシア等の「専売特許」
ある日本軍帰還兵によれば、ロシア兵が日本人女性の両足を
それぞれロープで別々な馬に結び、馬を左右に走らせて「引き裂いた」という。

日本軍の残虐行為については軍規で厳しく禁止されていたことでもあり、あったとしてもごく稀である。

むしろ、近代において、
韓国がベトナム戦で住民に対し上記マンガのような残虐行為をし、
中国が天安門事件でデモ隊を戦車で轢き殺した例は生々しい。
これらの国々にはほかにも大規模虐殺歴があり、最近になって残虐化したわけではない。

tenanmon.jpg
天安門で人が戦車に潰された場面(YouTube)※リンク先ご参照

現代においてさえ、ましてや自国民に対してまで残虐行為を行ないながら、
他方で「日本が悪い」と主張する国々。
そして、それらに同調する日本人がいることは残念でならない。









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