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「リーマンショック」は韓国が引き金を引いた(転載)

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●韓国とリーマンブラザースとの関係
米韓両国の経済問題がからむ※リンク先ご参照
当時アメリカで第4位の証券会社リーマンブラザースは
2008年、サブプライムローン問題などの影響で経営破綻の危機にあった。

他方、韓国は米国に借金を抱え、そのままではデフォルト(踏み倒す)に陥ることが明らだった。
そこで、危機を乗り切るための「方便」として、米国に対してリーマンブラザースの買収をもちかけた。


●米国を激怒させた「騙し撃ち」
利益だけ取った韓国に米国は'カンカン'※リンク先ご参照
リーマンブラザーズの処理に困っていた米国はこれを聞いて韓国に様々な優遇措置を行い、
その結果韓国はデフォルト危機を回避できた。

ところが韓国はもともとリーマンブラザーズ自体が欲しかったわけではなく、
同社を引き受けることで借金返済条件を緩和して貰うことが目的だった。
そこで、自国のデフォルト危機が回避できた途端にリーマンブラザーズの買収を撤回した。
同時に大量のリーマン発行債権を市場に売り払い、お金に変えた。


●一国のエゴが世界不況を招いた
これによってリーマンブラザーズはソフトランディングの道が閉ざされて破綻し、
世界的な不況「リーマンショック」を引き起こした。
その結果、米国も含め、どれだけの国が迷惑を被ったことであろう。






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