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安重根を「英雄」と讃える韓国の矛盾(転載)

●歴史の針を進め「日韓併合」を促進

<伊藤博文暗殺>
1909年10月日、伊藤博文(当時枢密院議長)は
満州・朝鮮問題に関してロシア蔵相ウラジーミル・ココツェフと会談するため
ハルビン(哈爾浜)に赴いた。
午前9時、哈爾浜駅に到着し、車内でココツェフの挨拶を受けた後、
駅ホームでロシア兵の閲兵を受けていた伊藤に、
群衆を装って近づいた安重根の放った銃弾3発が命中、伊藤は約30分後に死亡した。

安重根はその場でロシア官憲に逮捕され、
2日間拘留された後、日本の司法当局に引き渡された。
留置中に伊藤の死亡を知った際、安は暗殺成功を神に感謝して
十字を切り「私は敢えて重大な犯罪を犯すことにしました。
私は自分の人生を我が祖国に捧げました。
これは気高き愛国者としての行動です」と述べたという

1910年、3月26日、暗殺犯安重根の死刑が執行される。
安の死から更に5か月後の8月29日、日韓併合により大韓帝国は消滅した。


●韓国の矛盾
今日、韓国では日韓併合時代を「屈辱」ととらえている。
しかして、伊藤博文は、明治政府内にあって日韓併合に強く反対を表明していた。
このため、博文の死によって反対勢力が弱まり、「屈辱」の併合が促進されたことになる。

安重根は、結果的にそうなることを予測できなかったのであろうか。
また、歴史を事後評価できる立場にある現代の韓国人ならば、
安重根が併合を加速したことは自明の理である。
にもかかわらず、彼を「英雄」としてあがめ奉るというのは、
単なる「日本憎しの発想」と言われても否定できない。


●日本が併合に踏み切った理由
欧米によるアジアの植民地化が進む中、
日本政府は日本が欧米の「餌食」になることを最も恐れていた。
とりわけ大陸を踏み台に日本を侵略しようとするソ連の動きを封じる必要があり、
「渡りに橋」となる朝鮮半島に踏み込ませないように考えた。

当時、朝鮮半島は李王朝の時代であり、1,000年以上も続いた中国の属国だった。
しかも中国はアヘン戦争に見られるように腐敗し、朝鮮も王朝末期で国内は乱れ、
ソ連が侵攻すれば簡単に占領できる状態にあった。


●植民地支配(略奪)どころか日本の国家予算の半分を援助に
そこで、日清戦争の戦勝国として、日本は朝鮮を中国から独立させた(下関条約)。
李朝の希望もあり、その上での「日韓併合」だった。
そして、アジアに対して欧米が行った「植民地支配(略奪)」を批判する立場から、
むしろ「国家予算の半分」という巨額の援助をして欧米に見せつけたのである。
「併合」というのはそういう意味だ。

当時ソウルは「汚いことと臭いことで世界一」(リンク先ご参照)
「下水道は、市内の汚水を昼夜絶え間なく城外へと排せつしている。
そのため、下水道の泥は真っ黒で、遙かな昔からの汚水によって染められ
悪臭を空気中に放散して旅人を悩ましている。
ソウルは汚いことと臭いことでは世界一である。」
(併合前のソウル: ビショップ夫人著「30年前の朝鮮」より)

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このように不衛生なインフラを近代化するために、日本は朝鮮人に教育を施した。
多くの朝鮮人は読み書きができないため、学校を作り、
福沢諭吉の提案でハングルを教えた。
また、不潔な環境を改善するため、
商店などには室内トイレ設置を義務付け、路上で排泄しないように指導した。

加えて、病院を作り、道路を作り、鉄道を敷き、地下鉄も東京に次いでソウルに建設した。
農業技術を高める指導も行い、日本が併合した35年間(1910~45)に朝鮮の人口は倍増した。
今日、韓国が近代国家の仲間入りできているのは、このときの莫大な投資と指導があったからである。


●「従軍慰安婦」はこの時代の話
慰安婦強制連行したのは朝鮮人業者(朝日新聞)(リンク先ご参照)
韓国が主張する「従軍慰安婦」問題は、この時代の話である。
「慰安婦」の実態は「売春婦」であり、
損害賠償を要求しているのは、「日本軍が強制的に連行した」からだという。

しかし、実際は日本軍が直接慰安婦を集めたとする命令書などの記録すらないことが、
近年韓国人学者も参加した調査の結果判明している。
そして、むしろ朝鮮人業者が違法に強制連行した事件を、当時の朝日新聞が報じている。
従って、賠償を請求するなら韓国側で解決すべきであろう。
矛先を日本に向けているのは、お金が欲しいのと、政治問題化するのが目的だからである。


●併合からの撤退(日本)と歴史の捏造(韓国)
大東亜戦争の敗戦とともに、日本は朝鮮から撤退した。
半島からの脱出は、朝鮮人からの暴行、強姦、虐殺などにあい、
まさに「命からがら」だったという。*

このときの様子を韓国では、「連合国として日本に大打撃を与えた」としているが、
日本とは一戦も交えたことはなく、米国なども連合国の一員とはみなしていない。
もちろん、「戦後補償」目当てのウソである。

ところで、日本が撤退した後の半島は、
かつて日本が懸念したように、まさに「不安定な情勢」が現実のものとなった。
その後ソ連の意を汲んだ金日成が台頭し、朝鮮戦争が勃発。今日のように、
北朝鮮と韓国の2つに分裂して、「戦闘休止」したままである。

さらに裏話であるが、当時米軍が朝鮮戦争に参戦したのは、
朝鮮ではなく日本を守るためだったという。
米国は、日本がソ連に取られることを恐れたのだ。
これを裏付けるように、国家予算の削減を迫られているオバマ政権は、
今では意味が薄れた米軍の韓国駐留をやめ、撤退させることを決めている。

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*「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」
米国の中学校教科書副読本として採用、戦争の悲惨さを描いた日本人ヨーコの戦争体験記。

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韓国人が日本人を虐殺していた事実を記した本がamazon1位に!(リンク先ご参照)

(内容の一部)
『しかし半島内は既に、ソ連軍と呼応した朝鮮共産党軍によって、
 日本人は片っ端から虐殺され、日本人の遺体は金歯を抜かれ身ぐるみ剥がされ、
 日本人の土地家屋財産一切は奪われ、
 日本人女性は幼女から若い女まで手当たり次第に強姦されるという地獄絵図と化していた』








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