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ホンタクとは?(食後、閲覧注意!)

※こういうものを「食品」として作り出す民族の精神構造に凶悪な異常さを感じるのは私だけですか?
 他にも、このように人糞を活用した「食品」を食べている民族はいるのですか?
 フンコロガシは人間ではないので除外、もちろん豚も除外、
 朝鮮民族ってのはフンコロガシや豚と同等なのか???

hongtak_2.jpg

ホンタク(究極のエイ料理)
ホンタク(洪濁)とは、人糞の中にガンギエイを入れて発酵させる韓国の最西部にある都市、
全羅南道木浦(モッポ)の郷土料理で主に刺身にして食べる。
更なるアンモニア刺激を求めて、人間の大便に漬け込んだ究極版。
強烈なアンモニア臭と古便所のような臭いが特徴。
ある人は「五感の革命」と呼ぶ。
韓国のことわざ「恐るるに足らずエイのちんぽこ」。
全羅(チョルラ)の人々に言わせると、洪魚(ホンオ)は洪濁(ホンタク)にとどめを刺す。
それがいちばんおいしい食べ方だというのだ。

熟成させたホンオフェがタクチュ(=マッコリ=どぶろく)によく合い、
一緒に食べるのがデフォなため、熟成させたホンオフェをホンタクと呼ぶようになった。

新鮮な洪魚を人糞の入った瓶に3、4日漬け込んでおく。
すると魚肉の色は獲れたてと変わらずそのまま普通に刺身にしてもおいしく食べられそうな感じだが、
内部で熟成が進んで強い風味をしのばせる。

洪濁(ホンタク、홍탁)はガンギエイ(洪魚:ホンオ、홍어)の身(ホンオフェ、홍어회)を人糞の中に数日間漬け込み、
醗酵させた韓国料理のひとつ。
全羅南道の港町である木浦の郷土料理。
濁酒(タクジュ、탁주)とともに食べるのでホンタクと呼ばれる。
ホンタクと豚肉、キムチを一緒に包んで食べることをサマプ(三合、삼합)という。

洪魚はエイの一種のガンギエイですが、ただのエイとガンギエイは一般人には見分けることが困難なもよう。
そして濁酒のほうですが、これはアルコール分の少ない醸造酒でエイ料理に合うのでしょう。
ついでながら「エイ」という漢字はユニコードの9C4F → 鱏。
Hong-Thak は上記のように Hong-O と Thak-Ju の頭をとって並べたものですが、
탁(Thak) という韓国語には、たまたま「ぴしゃっと」という意味もあるようで、
原文では「エイの刺激臭が“タクっと”鼻に抜ける」みたいな言葉遊びになってます。
古い絵本をごらんになるかたなら「チックとタックは、わさびがつん!」というところ
(知らないかたは「チックとタック」で検索すると分かる)

正式な「ホンタク」とは瓶の中に、ガンギエイの切り身、人間のウンコ、ガンギエイの切り身、
人間のウンコと段重ねに漬け込む物で、上級者向けだそうだ。

木浦出身の知人に聞いたのだが、味の方はと聞くと、少し気分を害した感じで
「馬鹿にする前に、まず一度食ってからにしろ!」 とは、彼の弁。

※そんなもん食えるか!







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