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リッパート大使に犬肉の差し入れ リッパート大使は愛犬家として有名

去年3月5日、ソウル市内の世宗文化会館で、
韓国人、キム・ギジョン(金基宗)がマーク・リッパート駐韓米国大使を襲撃する事件が起きた。
その入院中のリッパート大使に・・・・

まさに土人のなせる技・・・いや業か。

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朝食会の間に襲撃されたマーク・リッパート駐韓米国大使の
全快を望むオンライン上の応援の波と共に、
6日リッパート大使が入院中のソウル新村(シンチョン)セブランス病院には
大使に渡してほしいという市民からの贈り物が続いている。

セブランス病院によるとこの日早朝、70代と見える男性が
病院カウンターを見つけると「リッパート大使に渡したい」として
犬肉とワカメスープを持って現れた。
自らを延世大卒業生と明らかにした男性は
大使の速い全快を願う心から直接食品を持ってきたことが分かった。
病院関係者は
「警護チームが『大使は病院食を食べており警護上外部の食べ物を持ち込むことはできない』として
案内カウンターから送り返した」と述べた。

この日の午前にはリッパート大使にバスケット入りの花が配達された。
ある市民が送ってきた花輪のリボンには送信者の名前の代わりに
電話番号と「申し訳ありません。愛しています」という文が書かれていた。
花もリッパープログラム大使が入院中のVIP病棟2001号室には送られなかった。
感染の問題などから病室には病院の物品以外の搬入はされておらず、
市民が送ってきた花輪はイ・ワング首相が
この日お見舞いしてプレゼントした花と一緒に病院事務チームで保管している。
以下略

尚、リッパート大使は愛犬家として知られている。
もちろん犬を食べる方の愛犬家ではない。


http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/03/06/2015030602473.html?news_topR






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