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韓国人は人格障害

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-987.html

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前回よりの続きです。
朝鮮族の愚かさと悲劇を今回も歴史の中で証明したいと思います。

前回は1894年7月、
あくまで朝鮮を属国として支配下に置こうとする清に対して、
朝鮮に近代国家を建設してもらいたいと願う日本が、
朝鮮の独立を巡って日清戦争が起こり日本が勝利し、
清と下関条約を締結しました。
これにより朝鮮の独立は達成されました。

清の軍隊が日本軍により排除された事によって
改革派の金弘集が日本の支援で近代化を進めます。
これを甲午改革といいます。
甲午改革とは明治維新を模範にした改革です。

まず身分制度撤廃、人材登用、司法制度などを土台にして
貨幣制度やその他の近代化に必要な土台作りから始めました。
「もしこれが成功していれば朝鮮はまともな近代国家になっていた」
と学者達は言っていますが、私の見解は違います。

朝鮮人に流れているよどんだ血は少々の改革や、短期間では、
朝鮮人の歪んだ品性を変えることは到底無理だと判断します。

何故なら、李朝は権力の座にすわったものが、
容赦なく人命と人間性に対する
空前の蹂躙を500年間も続けてきたのです。
「恨み骨髄にしみる」という言葉がありますが、
凄惨を極めた長い歴史が韓国人の体内で堆積し、
宿痾となって現在も狂った言動や行動をとり続けているのです。

韓国の歴史を検証していくと、
7世紀前半三国時代まで高句麗は軍事大国であり、
日本と縁の深い百済は文化大国としてその繁栄を誇っていました。
ところが新羅は進んで唐の属国になり
背後から百済と高句麗を攻め滅ぼし
朝鮮半島を中国(唐)に売り渡してしまった。

そしてその後の14世紀に起こった李成桂の裏切りによって李朝が成立します。
このように二つの裏切りによって
朝鮮は中国の千年属国としの苦難の歴史を歩むことになります。

この中国の千年属国によって中国の悪い制度をそっくり導入したために、
国民を際限にまで苦しめ、残虐をほしいままにしました。
国民のほとんどは、
長期に渡って、飢餓の線上でもがき、
死生の淵をさまよって暮らしてきたのです。
この宿痾を少々の改革で人間性を変えることなど、
どう考えても100年や200年くらいでは、矯正出来るとはとても思われません。

歴史的には日韓併合(1910~1945年)によって
李氏朝鮮は終わりをむかえましたが、それからまだ100年しか経っていません。
人間は、最低限度の生活さえ維持できなくなると、
羞恥心が無くなり、社会秩序が保てなくなります。
千年間もこの事態が続けば韓国人の意識構造に異常を招くのは当然な事です。

現代韓国人を作っているものは、
恨み、嫉妬、卑怯、利己主義、事大主義、憎悪、羞恥心の欠如、などによる
長い歴史の積み重ねによって出来た歪んだ人格です。
その人格障害を最もよく表しているのが朴槿恵大統領です。

話が少しアサッテに飛んだようです。
韓国近代化を進めた甲午改革に戻します。

李氏朝鮮の呪いはそう簡単ではありませんでした。
近代化を進める親日派官僚集団によって専制的権力を奪われた
国王・高宗とその妃である閔妃や両班達は
改革政府を徹底的に妨害しました。

その頃日本は日清戦争で手に入れた遼東半島を
ロシア、ドイツ、フランスの三国干渉の結果
日本は遼東半島の領有権の放棄を強いられました。
しかもその後ロシアがここを租借するという屈辱の展開をみせつけられています。

これを見た高宗と閔妃は「日本は所詮大国ロシアにはかなわない」と見て、
彼らはロシアと組んで改革政府を潰します。
日本の支援は水疱に帰してしまいました。
つまり李氏朝鮮への逆戻りしたのです。

これでは日清戦争を起こした意味が無くなるどころか
ロシアが朝鮮を支配したら日本が危なくなります。
権力を手に入れた高宗の恐妻閔妃は、
以前のように贅沢三昧を維持するためにロシアに全面的にたよります。

高宗の父親である大院君はロシアに国を売る閔妃に危機感を募らせ
王宮に数十人の刺客を送り込み閔妃を暗殺します。
資料によればソウルの住民は万歳を叫んで歓呼したそうです。

韓国の教科書に書かれているように
「日本軍が朝鮮人のゴロツキを使って殺害した」
という記述には全く根拠がありません。
日本軍はなにも朝鮮人のゴロツキを使わなくても
少数の警備隊しか持っていない閔妃を拘束することは簡単な事です。

閔妃暗殺後、
自分も大院君(父親)に暗殺されるのではないかと怯えた高宗は、
情けないことにロシア公使館に逃げ込み保護を求めます。
飛んで火に入る夏の虫、ロシアは大喜びします。

ロシアは高宗を使って金弘集と改革派の4人の大臣を殺害します。
有頂天になった高宗は皇帝となって国内での改革勢力を徹底的に排除して
専制政治を再び行います。
このような父親と息子夫婦との血で血を洗う骨肉の争いは
まさに宿痾であり李氏朝鮮の再現です。

ロシアは思い通りになる高宗を使って
着々と日本攻撃の布石を打っていきます。
高宗は次々とロシアへ朝鮮内の利権を売り渡し、
すでに釜山に近い馬山にはロシア海軍の基地が建設され、
ロシアはいつでもどこでも日本攻撃が可能となり、
日本の防衛は風前のともしびとなってきました。

そしてついに負けを覚悟で日本は、世界の大国ロシアとの戦争を決意します。
日露戦争勃発(1904~1905年)です。

続きは次回にて











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