記事一覧

集団的自衛権のばかばかしい議論

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-990.html

yxhoqjZnUQaCf7t_oZA7z_2285.jpg

前回からの続きです。

日韓併合について調べていくと、
韓国政府のウソにただただあきれて気分が滅入ってしまいます。
よくここまで真逆の事を、恥ずかしげもなく自国の教科書に記述出来たものだ
と感心してしまいます。
韓国人は間違いなく病んでいます。
しかしなぜ戦後の日本人はこの韓国政府のウソを信じてしまったのか?

日教組の先生、マスコミ、政治家たちは
本当に韓国政府のウソを真実と思っていたのだろうか?
ちょっと調べれば韓国の稚拙なウソなど直ぐに分かるはずなのに
何故多くの知識人が我が国を非難し、
我が国の過去と現在を攻撃したのだろうか?


戦後日本で生まれ、日本国籍を取り、日本名に変えた「なりすまし日本人」たちは、
日本という国家の力を弱め、国民の元気をなくし、
だらしないマナーの欠落した人達を作り、犯罪者を増やしてきました。

しかし純粋の日本人がなぜ彼らと歩調を共にしたのか?
何故かけがえのない自分の国を
事もあろうに悪しざまにののしることができるのか?
自分の国を愛さない歪んだ品性の者は卑しい。

現在我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変わってきました。
戦争一歩手前の厳しい国際情勢下にあるにもかかわらず、
集団的自衛権の行使容認をめぐって安倍首相の足を引っ張っています。

「なりすまし日本人」達は、日本を中国の餌食にするために、
一見批判できないような正論で行使容認の先送りを図っています。

最近民主党は「集団的自衛権の行使容認の前に憲法を改正すべきだ」と主張していますが、
しかし憲法改正の要件を緩和するための96条には断固反対しています。

つまり憲法を改正すれば集団的自衛権は議論の必要がなくなりますが、
しかし我が国は制定以来67年間、一度も憲法を改正することは出来ませんでした。
改正は総議員の3分の2以上、
そのうえ国民投票まで要求している世界一の難関です。
憲法改正にはまだまだ時間がかかります。

だから民主党は改正の実現は容易でないことを見越して
集団的自衛権行使容認の阻止を図るために憲法改正を言い出したのです。

野獣国家中国が、尖閣諸島を「おれのものだ」とねらっています。
中国は安倍首相が憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認をするまえに、
尖閣を取りに来ます。
民主党は中国の指示により行使容認を遅らす戦術をとっています。

しかし日本を悪しかれと願う朝鮮人政党の民主党や
公明党が否定的なのは、まだわかるが、
自民党の一部でも「論議が十分でない」など反対している国会議員がいます。

野田聖子総務会長などは
「憲法解釈の変更よりも本来は憲法改正で対応すべきだ」と、
また古賀誠元幹事長は
「閣議決定による解釈改憲はルール違反だ」
などといって二人は集団的自衛権阻止に動いています。

古賀誠は元官房長官である野中広務の子分です。
野中広務は100%中国の工作員です。
その証拠は山とありますが、決定的な証拠は去年中国に招待された時
尖閣諸島をめぐり中国高官に
「昭和47年の国交正常化交渉で領有権問題棚上げの日中合意があった」
と野中広務は発言しています。

案の定、喜んだ中国側は国営通信やテレビを通じて、
この発言を世界中に大々的に伝えています。

野中は当時の田中角栄首相から直接聞いたと言っていますが、
現職の首相である田中角栄氏が、
当時一介の京都府議だった野中広務に
このような「国家機密」を漏らすはずがありません。
第一日本側の外交記録には一切ありません。

阿比留瑠比氏の記事によれば
野中広務は日本がイージス艦を購入すると決めた時、
1200億円のイージス艦を「5千億円もする」といって徹底的に妨害したそうです。
イージス艦は対空探知能力、自己防衛能力に特に優れています。
つまり中国にとって非常に都合の悪い艦船なのです。

また自衛隊が首相官邸や原発などの重要施設を警備出来るようにする
自衛隊法改正が検討された時には、
「警察への侮辱だ」「国民に銃を向けるのか」
などと無茶苦茶な論理でこれを潰しました。

このように日本にとって不利、中国の日本侵略にとって有利なことを進める政治家を
いったい誰が信用するだろうか?
中国工作員以外考えられません。
古賀誠はこの中国工作員である野中広務の一の子分です。
推して知るべしです。

中国の尖閣諸島への侵犯はすでに日常化して、危うくなってきています。
それ故、安倍首相は改正の実現は容易でないことから現実対応として、
憲法解釈の変更による行使容認に取り組んでいるのです。

日米安保条約を結び基地を提供していて、
集団的自衛権を行使しないなどということは論理的にありえません。
国民もだんだん分かってきたと思います。

行使容認を遅らすことに暗躍している人達も
やっぱり「なりすまし日本人」達なのか、
それとも単なるバカなのか、
集団的自衛権は国会に提起されてからすでに半世紀も時間をかけています。
直ちに政治決断をしないと、間に合いません。

「なりすまし日本人」の政治家は別にして
純粋の日本政治家に決定的に欠けているのは、統治者としての自覚です。
つまり国を担っているという自覚がありません。

(今回は日韓併合の真実を語るつもりが、思考がアサッテに飛んでしまい
申し訳ありません。次回からは真面目に日韓併合の真実に迫ってみます)






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

物見高い人々

見て見ぬふりの人々

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
44位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
6位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

愛国専務理事

Author:愛国専務理事
バカでもチョンでも出来るから、すぐにチョンボしてパクリます。