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韓国は古代社会

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今回も朝鮮史を検証しながら韓国人の深層に迫りたいと思います。

日韓併合で
「日本は朝鮮の土地を奪った」
という韓国政府のウソをまず暴きたいと思います。
韓国の教科書にも
「全国農地の40%を日本人に収奪された」
と載っています。
とんでもない、
日本が行ったのは法律にもとづく公正な土地調査です。


当時の李朝末期はもうメチャクチャな状態で、
両班は、農民から田畑や家を強奪に近い形で手に入れています。
日本の土地調査に対して農民たちは、
両班達が独り占めした土地が戻ってくると喜んで積極的に協力しています。

しかしこの土地調査には約9年間の月日を費やし、
現在の価値で一兆円以上かかっています。
結果農民は権力から解放され、農民170万人の土地所有が認められ、
土地台帳も整い、多くの自作農が誕生しました。
今日韓国が近代国家として発展出来たのは
このような土地近代化制度のお陰です。

私は日本にとって都合の良い資料だけを見て
韓国史を書いているわけではありません。
数冊の「朝鮮史」や「日韓併合」の資料を読みましたが、
学者でもない素人の私が見ても
あまりにも韓国側に立って
日本と朝鮮の関わりが記述されている本が多くあります。

たとえば奈良女子大名誉教授であるN氏などは
日韓併合時において、朝鮮に対する植民地支配の初期が
「日本人による土地取り上げの時代」
だと記されています。

また教授は
「朝鮮がどうしようもないほどに停滞し落伍していたために
植民地に転落しなければならなかったかのようにいうのは、
日本の侵略の事実を押し隠す「独断」にすぎない」
と書いています。

果たしてそうでしょうか、
教授は日本近代史専攻らしいが、
彼に一番欠けているのは
500年も続いた李氏朝鮮の検証がなされていないことです。
李朝は大昔のことではなく、日韓併合まで続いた王朝です。

教授は韓国を通常の国のように勘違いしていますが、
李朝社会は貨幣もなければ村界もない、
土地台帳の1冊もない。
あるのは流民の集まる粗放な同族中心の村と、
所有権のない荒れ地ばかりです。
つまり李朝はこの時代いまだに物々交換をしていたのです。
まさに古代社会だと言っても過言ではありません。

N教授は李朝時代の王朝と権力者である両班たちだけを取り出して
あたかも国であったかのように見てしまっていますが、
その他の民衆は乞食同然の生活をしていたのです。

朝鮮が一番輝いていた時代は高句麗、百済、新羅による
「三国時代」だったように思います。
李氏朝鮮は三国時代より約700年後に高麗の武将である
李成桂のクーデターによって始まりますが、
ここに至って、それまで積み重ねてきた朝鮮の文化は
ことごとく破壊されています。

つまり儒教を推し進めると共に仏教を弾圧して、
仏教文化や文化財をことごとく破壊したのです。
文化財という物の破壊だけなら問題は少ないが、
人格を形成する仏教精神まで無くしてしまった。
中国大陸も全く同じです。

今日、日本人が中国人や韓国人の考えや行状が理解できないのは
中国・韓国には仏教的精神である因果応報(善因善果・悪因悪果)が
身についていないからです。
欧米のキリスト教精神と仏教精神とは
道徳的な思想ではそれほどの違いはありません。

中国人や韓国人が自分の悪行を棚に上げて、
捏造された事例で日本を叩くさまは
ブーメランのごとく自分に帰ってくることを理解していません。
仏教もキリスト教も卑怯・卑劣ということを一番きらいますが、
彼らの心の辞書にはこの言葉はありません。


もし朴槿恵大統領が仏教精神の欠片でもあるなら
「告げ口外交」という最も恥ずべき卑劣な行為が出来るはずがありません。
最近は習近平国家主席までがドイツに行って
日本の悪口を言うなど呆れ果てます。

いずれにしてもキリスト教精神を持っている欧米は、
恥を知らない国際非常識国家である中韓を軽蔑し始めていますが、
彼らは全く自覚していません。

さて話を朝鮮の土地管理にもどします。
土地が一体誰のもであるか分からない状態では
公平な課税を行うことも、土地売買もできません。
これでは近代国家を建設することは到底不可能です。そ
こで日本は近代的測量技術を使って朝鮮半島での土地調査を行いました。

韓国では日本が行った土地調査を
「日本人が小高い丘に登ってあたりを見回し、土地を指さして手当たり次第良田を奪った」
と記されています。
N教授はこれを信じて日本の支配は「土地取り上げの時代」だったと記述したのです。

しかし李朝末期、朝鮮を訪れたダレ神父は、
「朝鮮事情」という本の中で
「両班は、いたるところで暴君のように振舞って、
農民から田畑や家を強盗行為によって強奪している」

と記しています。

「日本の土地測量によって、李朝時代の官僚や地主から農民を開放した結果
土地台帳も整い、多くの自作農が誕生し、
朝鮮が近代国家として発展する基礎が出来上がった」
と杉本幹夫「植民地朝鮮の研究」の著書で書いています。

また別の本には土地調査局は両班が強奪する前の所有を知るために
故事来歴を調べるなど、パニックになるほど大変な作業だったと書かれています。

朝鮮にやってきた当時の寺内総督は
一部の両班が土地解放される前に日本人に土地を売るとの情報をつかむと、素
早く憲兵を派遣して阻止しています。
そして日本人には土地を売らないように両班や地主に厳命しています。

このように朝鮮農民の利益を守ろうとした明治日本の努力には、
本当に頭が下がります。


この続きは次回にて







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