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哀れな韓民族

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-994.html

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前回からの続きです。

韓国政府のおこなってきた反日教育によって、
韓国人は桁外れの反日感情をもってしまった。
韓国人に根付いてしまっている反日感情は、
歴史学者たちや、政治家、マスコミによる恣意的な捏造と歪曲、
そして日本人にはどうしても勝てないというコンプレックスが根底に渦巻いています。

日本においても戦後左翼歴史学者たちやマスコミ、知識人によって
日韓併合は
「帝国主義国家が、冨の収奪を目的として
他国の領土に支配権を及ぼす侵略行為であり、
絶対的な悪である」
という単純な考えで我が国を非難し、我が国を攻撃してきました。

しかし民衆に暴虐の限りを尽くしたおぞましい無力な李朝を放置しておけば、
半島はロシアのものになるか、欧米列強の草刈り場になるだけです。
そうなれば次は日本が危ない。

だから韓国で民衆を苦しめる李朝を精算し、
近代的な法の統治を実現させたのです。こ
のように日韓併合は欧米列強の侵略とちがって
搾取と収奪が目的ではなく、韓国を近代化しようとの意図が前提になっています。
結果、韓国民衆は文明の洗礼を受け、より人間らしい暮らしを享受できたのです。

李朝時代の朝鮮ではちょっと雨が降れば直ぐに洪水、
少し日照りが続けば直ぐに干ばつ、病虫害、風害が
間断なく年中行事のように半島を襲い、
その上ほんの少しの収穫すら両班と役人に食い物にされてきたのです
(朝鮮農業史)

歴代の朝鮮王朝はこれらに対してなんの手を打とうともしませんでした。
そのようなどうしようもない朝鮮半島に農業改革をもたらしたのは、
近代化に燃える日本人でした。
30年余りの間に飢餓に苦しんでいた800万人足らずだった人口が2,500万人に増え
平均寿命が24歳から45歳までのび、
朝鮮は短期間のうちに豊かな社会へと変貌をとげました。

日本からは優秀な教師が赴任して朝鮮人を教育し、
日本政府から莫大な資金が投入され、各種インフラが建設され、
日本への米輸出で財をなした大金持ちが次々と現れた。
(金完燮氏)

ところが戦後韓国では、
日本による朝鮮統治を自民族にふりかかった災難という観点だけでとらまえて、
日韓併合を「七奪」だと喚き散らしています。

韓国人が喚き散らす「七奪」とは、
国王、主権、言葉、土地、姓名、資源、人命などで、
その上半島分断や民主化の遅れまで、日本のせいにしています。
このような執拗で過激な妄言を吐き続ける韓国知識人やマスコミは、
良識と良心が、いかにお粗末かを世界に晒しています。

前回までは「七奪」のうちの土地、姓名、言葉の大嘘を暴きました。
今回は資源強奪についての真っ赤な大嘘を論破したいと思います。

韓国知識人は「日本併合時代の朝鮮のGDPの80%が日本に流出、
あるいは破壊された」との恨み言を吠え続けています。
しかし日本は朝鮮半島につぎ込んだ金額は累計で20億7千8百万円、
現在の価値で63兆円にものぼります。
日本政府ばかりではありません。
民間も巨大な資金を投じています。

そもそも日本の朝鮮統治は「植民地支配」ではありません。
欧米列強の植民地とは搾取される地域であり、
植民地の人民はムチで叩かれ、家畜同然に使われて
人間としての扱いを受けていません。

日本は、朝鮮が近代化して欲しかった。
しかし田畑は荒れ放題、両班と地方官吏にくいものにされ、
小作農は慢性的な食料難であり、国家は破産状態でした。
このような韓国が自分の力で近代化するなど絶対に不可能でした。

そこで日本はやむをえず、韓国を保護国として近代化のために
巨額のお金をつぎ込みました。
しかしいくらお金をつぎ込んでも、韓国政府の下では近代化がなかなか進みません。
何故なら日本がいくらお金を注ぎ込んでも、
政治経済体制は李氏朝鮮時代とほとんどかわりなく、
賄賂や汚職が氾濫して朝鮮社会は旧態依然で混乱の極みでした。

これでは朝鮮はいつまでたっても近代化しません。
そこでいっそのこと韓国を併合して
日本が経営しない限り無理だと判断しました。
しかし併合すれば半永久的にお金をつぎ込まざるをえません。
伊藤博文などは終始反対していましたが、
愚かなテロリスト安重根に暗殺されます。
併合反対の伊藤博文が暗殺された事によって
日本の世論が激昂、結果韓国を併合します。

このテロリストの行動が結局のところ、
朝鮮併合を進めた事になることを考えれば、
韓国併合を絶対的な悪であると喚いている韓国で、
安重根を英雄視し、義士などと呼んで祭り上げ、
安重根の記念館を暗殺現場のハルピン市に開館するなど、
韓国人の神経を笑ってしまいます。

日本は韓国近代化の必須条件である鉄道建設という大事業を
日本の資金でおこなっています。
ソウル-仁川の建設を皮切りに、
ソウル-釜山、ソウル―新義州、釜山―新義州まで
南北を縦断する鉄道幹線を完成させます。
日本人の血税約7兆円が朝鮮の鉄道建設に投入されます。

鉄道整備により朝鮮半島内での人・物・カネの移動手段が飛躍的に発達し、
これで朝鮮近代化の基礎ができました。

地下資源については韓国の中学校歴史教科書には
「日本は金、銀、タングステン、石炭などの地下資源を略奪した」
と書かれていますが、
実際には半島にはそれほど魅力的な資源はありませんでした。
資料によれば三井、三菱その他の民間会社が膨大な開発を投じながら、
結果的に大赤字だったそうです。

工業の発展に欠かせない電力については、巨大なダムが次々作られ、
中でも有名なのが鴨緑江に建設された水豊ダムです。
当時世界第二位の発電量を誇っていました。
水豊ダムだけでも二億七千万円、現在の価値で約三兆もかかっています。
この豊かな電力を基に東洋一の化学工場「朝鮮窒素肥料」会社を設立、
化学肥料を大量に生産して、朝鮮農業に貢献する一方、
日本をはじめ世界中に製品を販売して
多大な経済的利益を朝鮮にもたらしました。

それ以外に日本製鉄、三菱工業、王子製紙、小野田セメント、宇部興産、
など重工業を中心に次々大規模工場が建設され
朝鮮北部は一大工業地帯として発展しました。
だから戦後はこれらの資産を受け継いだ北朝鮮は
南朝鮮より何倍も豊かでした。
しかし猫に小判で、朝鮮人にはこれらの工場を継承して
発展させるだけの能力の欠片もありませんでした。

朝鮮南部、すなわち現在の韓国にもキリンビール、鐘紡紡績、日本製粉、
その他衣食関連を中心に大手企業及び中堅企業などが莫大な投資をして
多くの工場が建設され、朝鮮人の雇用を創出するとともに、付
加価値の高い製品を日本に輸出することで朝鮮経済を豊かにしました。

このように朝鮮半島に巨額な資金をつぎ込んで
朝鮮の経済発展に貢献した日本を
「朝鮮から資源を収奪した」
とは馬鹿馬鹿しいにも程がある。
妄言ばかり吐いていないで、もっと歴史を勉強したらどうですか!

戦前戦後を通じて現在までの100年来、
日本から朝鮮へ移転した資本と技術その中で残してきたインフラ建設、
最先端技術、医療、農業、1000以上の学校建設などは、
日本無しに成し遂げるなんてことは100%あり得ません。

韓国人が千年以上かかっても、
何も成し遂げることが出来なかった事を
韓国人自身がもっとよく反省すべきです。
歴史に学ぶということはそういうことです。


この続きは次回にて












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