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韓国は歴史のない国

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-995.html

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前回からの続きです。

韓国人が日本攻撃の際に必ず引き合いに出す
捏造された「歴史認識」の問題について、
はっきりさせなければいけないという長年の思いからここまでやってきました。
もちろん私は学者ではありません。たんなるビジネスマンに過ぎません。

しかし、韓国人がでっち上げの日本の歴史を持ちだしてヒステリックに喚き散らし、
自分たちの主張を繰り返す様は呆れ果ててしまうばかりです。

過去日本政府も、韓国がない話をつくり出した日本歴史を攻撃したとき、
事の真相をよく確かめもせずに、あまりにも安易に謝罪や反省を繰り返してきた
日本政治家のなんという不勉強、なんという売国行為。

政府だけではなく、邪悪な思想の左翼マスコミや、なりすまし日本人、
進歩的文化人なども、日本人が二度と再び民族の活気を取り戻すことがないよう
性根を抜き取っておきたいという悪意で、反国家の姿勢をとり、
反日本の構えを見せてきました。
そして彼らと韓国人が一体となって、日本国家の力を弱めてきたのです。


しかし日本人も最近やっと韓国人の正体が見えてきたようです。
朴槿恵大統領の目に余るマナーの知らない「告げ口外交」や、
連日報道されている旅客船事故でのウソのオンパレード、
毎日よくこれほどの呆れたウソが次々と明らかになるとは、
韓国人とはまともに付き合える相手ではない事がよく分かったと思います。

ローマ法王が「韓国民が、この事故を契機に倫理的に生まれ変わるよう望む」
と発言されていますが、
「恩を仇で返す」事が常識の国民に法王の言葉が届くとは思えない。


さて前回より続いている日韓併合時の際、
日本への過剰な「恨み」を永遠に植え付ける
でっち上げの「7奪」について取り上げてきました。

今回はその中の一つである「主権を奪った」へのウソを暴きたいと思います。
はっきり言って朝鮮には主権などはない、1270年高麗がモンゴルに支配され、
1392年高麗が滅亡して李氏朝鮮が始まり、その後明の属国になり、
明を宗主国とする柵封体制に組み込まれました。

李氏朝鮮の王となった李成桂は、王位につくやすぐさま、当時の明王朝に伺いを立て、
国号を「朝鮮」と決めて貰っています。
世界史の中で、他国に自国の国号を決めてもらった国など、朝鮮以外ありません。
その後、1637年に清の完全属国になります。

「清国」は「明」以上に朝鮮に対して過酷な扱いをします。
朝鮮は清國に細かく定められた貢物を出す以外に、
毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて
貢がなければなりませんでした。

その上、清国皇帝に奉呈した貢文に、気に入らない言葉がたった一つあっただけで、
朝鮮国王は銀一万両を罰金として払っています。
それだけでは無く、清国は多くの朝鮮人を労働力として連行しており、
その数は説によって30万~50万人と言われています。

李氏朝鮮は後に連行された人々をお金でとり戻したのですが、
その身代金の支払いによって、朝鮮の経済は破綻に追い込まれ,
以後は朝鮮という国自体を維持することが
ほとんど難しい状態にあったと言われています。

清国への屈辱的隷属の象徴として「迎恩門」という門があります。
その石碑に並んであるレリーフの絵図に
「九叩三拝」太祖に土下座を強いられた仁粗王の姿が描かれています。

それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦り付け、
ひれ伏して清の使者を迎える」という屈辱的な隷属の象徴の門でした。
しかも朝鮮王が土下座して出迎えたのは中国の王ではなく、
単なる中国の使者でした。
朝鮮はそれほどまでに国家として「下位」に見られていたのです。

このように誰がどう見ても朝鮮は中国の属国、
若しくはそれ以下の扱いを受けていたことがよく分かります。
現実に韓国以外の各国の歴史の教科書で全て例外なく
朝鮮は中国の属国であったと記述されています。

この史実を見て日清講和条約以前に、
朝鮮のどこに「国家主権」があったというのでしょうか!

1894年.あくまで朝鮮を属国として支配下に置こうとする清と、
近代国家を建設してもらいたいと願う日本が朝鮮独立を巡って、日清戦争が起こり、
日本が勝利して、朝鮮の独立が達成されます。
これが日清講和条約です。

日清講和条約の第一条に
「清國は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、
独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する
貢・献上・典礼等は永遠に廃止する」
と記述されています。

日本が日清講和条約の第一条で初めて朝鮮の中国からの独立を明記するまで、
千年の長きに渡り朝鮮は、
中国の属国となっていた事実がこの条約により明らかです。

朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎた。
つまりあまりにもおぞましすぎて
自分たちの過去を振り返るのが苦痛だった。
だからといって戦後、愛国教育と称して
「我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である」
という大嘘の歴史をあたかも真実のように国民に教えこむなど、
あまりにも醜く目に余るものがあります。

韓国評論家の金満哲氏は
「韓国は日本に併合される前、
我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか、
現在の韓国の姿、まさに他人より作られた砂の楼閣だ。
韓国は虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、
真似と依存と歪曲が全てである」
と言っています。

NHKで放映されている韓国歴史ドラマは
「韓国は5千年独立を貫いた歴史ある大国」であり、
「昔から豊かで知性にあふれた文化先進国だった」という
輝かしい時代ドラマをあたかも史実であるかのように繰り返し放映して
日本人を洗脳しています。

このように韓国政府は国民全てに偽りの歴史を、
まるで見てきたかのようにこれが事実だと教えています。

ちなみに、韓国の歴史学会は
世界ではまるで相手にされていない事がつとに有名です。
そらそうでしょうここまで過去の歴史を書き換えてしまえば、
誰も相手になどしません。つまり韓国には真実の歴史が無いのです。

「主権を奪った」に関するウソは以上の記述で
よく分かっていただけたとおもいます。

この続きは次回にて






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