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韓国と台湾の違い

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-997.html

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前回からの続きです
戦後韓国は日本への恨みを永遠に植えつける「7奪」という
捏造歴史教育を続けています。
このような歴史をねじ曲げた大嘘の反日教育によって
朝鮮人は永遠に「無限地獄」をさまようことになります。

前回は「7奪」の中の「国王を奪った」とのデタラメを暴きました。
その際日本の皇族であられた梨本宮方子妃が
わずか15歳にして人身御供として朝鮮の李王世子である李垠に嫁がれ、
日本と朝鮮との架け橋としての責務をはたされました。

日本の皇族と朝鮮の王族では天と地ほどの人格の差があります。
朝鮮は王の座に座った者、あるいは権力を持った貴族などは、
私利私欲で好き勝手に暴虐の限りを尽くし民衆をほしいままに苦しめ、
収奪し、人命も道徳も顧みる事がありませんでした。

しかし日本では皇族や貴族たるものは、
いざというとき国民のために命をも投げ出す
「高貴なる者の責務」という精神が脈々と受け継がれています。
欧米でも「ノーブレス・オブリージュ」という
身分の高いものは、それに応じて果たさなければならぬ
社会的責任と義務があるという基本的な道徳感が
上流階級に深く浸透しています。

梨本宮方子妃が自分を犠牲にして日本のために李垠王子に嫁がれた行為は、
まさに「ノーブレス・オブリージュ」の精神です。
翻って朝鮮を眺めた時このように国民の為に
命をも投げ出す精神など一片の欠片もありません。

韓国セウオル号沈没事故とタイタニック号の海難事故を比べれば
朝鮮族の民度の低さがよくわかります。
タイタニック号では沈没が差し迫った状況の中で、
救命ボートへの移乗を、女性・子供優先を徹底して行いました。
そして船長は最後まで残り、沈没時に船と運命を共にしました。


それに較べて韓国セウォル号の船長や乗組員は
乗客の避難誘導を行わずに自らの身を守る事だけを優先したどころか、
船長は一般乗客だと名乗り一番最初に逃げ出す
とは、
それだけでは無く、韓国政府の役人や、海洋警察のウソの報告など、
信じられない話が後から後から出てくるに及んで、
韓国人の汚れきったおぞましい人格をあらためて浮き彫りにしました。

20日のニュースで報じていましたが、
海洋警察の隊員の中で泳げる人が半分もいなかった、
船の安全をチェックする検査機関が賄賂にまみれて
ほとんど検査をしなかったなど呆れる情報が毎日出てきます。

このように韓国社会ではウソと悪智慧が巧妙に発達してしまいました。
これらの原因は60年間以上にわたって
日本を憎むことを繰り返し教育してきたからです。
それを助長した韓国マスコミの反日扇動姿勢が
韓国人をダメにした根源です。

幼児段階から、人を憎む心と恨み心を植え付けるような教育を続ければ、
まともな人格が育つはずがありません。

ここで話を少し変えてみます。
韓国人の人格障害の重症ぶりを知るために
韓国人と台湾人を比べればその人格がはっきり見えてきます。

私は韓国人をビジネスとのつながりで多く知っています。
それと同じくらい台湾にも知人や友人がいます。
両国は日本による支配を50年近く経験しています。
しかし韓国は日本の過去について攻撃していますが、
台湾はあまり日本を非難していません。
中国からやってきた一部の外省人は非難攻撃していますが
多数の台湾人は日本人びいきです。

それでは何故この両国はこうも違ってしまったのか?
全て教育のせいです。
韓国では戦後、李承晩によって愛国教育の名のもとに,
幼児段階から反日洗脳教育で対日憎悪心の植え付けと
恨み心の植え付けに狂奔してきました。

結果、李承晩のウソつき体質が韓国社会の風潮になり、
多くの国民は悪徳とインチキを身上として、
ごまかし、ずるさ、不正、不義、不法、の横行が
伝染病のように韓国社会に蔓延し、
道義心・良識を麻痺させてしまいました。

台湾も戦後中国からきた為政者たちが、
日本の統治時代を全て否定した反日捏造教育を徹底しましたが、
あまり効果はありませんでした。
なぜなら戦前の日本教育を受けた親たちの影響力の方が強かったからです。

台湾社会では、
誠実、公正、勇気、正直、思いやり、約束を守れ、
卑怯な事をするな、などといった事柄は、
全て「日本精神」と称され、
逆に、不正、悪徳、ウソ、などは
「支那人根性」といって軽蔑していました。


日本統治を経験した親たちは、子どもたちに
日本人の警察官や軍人について、
「絶対公正、公平で悪を処罰し台湾人を守ってくれた、
そして人に信頼される風格と品があり、親切だった」
と言っていました。

ところが戦後台湾にやって来て支配した中国人は
ひどい政治を行い、中国人警察は民衆にゆすりたかりをはたらき、
暴力をふるい、無教養で、買い物は絶対に代金を払わなかった。
これでは日本を否定した捏造教育は子どもたちに浸透するはずがありません。

それと一番大きかったことは、戦前京大を卒業した李登輝が
88年に台湾の総統になったことです。
彼は歴史捏造と歪曲にあふれた日本統治時代を
全て否定した教育を、改革したことです。

李登輝総統は日本による統治時代に
台湾の社会的基盤が構築されたことを
正しく評価する教科書づくりに取り組みました。
教科書ではそれまでひた隠しにしてきた
「武士道」の著者である新渡戸稲造や
台湾総督府長官である後藤新平、
台湾にアジア最大のダムを造った八田興一らの果たした功績を
大きく取り上げています。
まさに韓国とは対照的です。

日本は巨額の資金を投入して、朝鮮半島や台湾で、
学校、病院、巨大ダム、発電所、鉄道、道路、上下水道、港湾施設などの
インフラ設備や、総督府をはじめ政府各機構のなどの
社会整備が朝鮮や台湾に近代化をもたらし、
そして住民の暮らしを豊かにしたことは、紛れもない史実です。

台湾人は李登輝の教育改革によって
これらの事実を認識して日本に感謝し日本人を敬慕しています。

しかし韓国人は台湾と同じ日本統治下にありながら、
李承晩の歴史偽造を今日まで改めることもなく
反日洗脳教育で完全に人格障害に陥っています。
李承晩は日本文化を徹底的に禁止し、日本の功績を隠蔽し、
日本人の美意識、美徳、価値観などを全否定しました。


戦前の日本教育を受けた人達は心のなかで日本人を尊敬していましたが、
真実を語る「親日論者」は常に言論弾圧にあい社会的に抹殺されてきました。

今日、韓国では、日本の教育を受けた人達が無くなり、
李承晩が始めた対日憎悪心と恨み心だけが肥大して韓国人を覆っています。
朴槿恵大統領は現在61歳、戦後の徹底した反日教育を受けてきた世代です。

台湾では支配者の蒋介石が日本時代のインフラを破壊しなかったものの、
歴史的記念物や、台湾に功績をもたらした人物の銅像、石碑、神社、墓石まで
日本時代のものは徹底的に破壊しました。
しかし国民党独裁時代が終わると、
台湾人は破壊された記念物や、功績の有った日本人の墓を復興しています。

韓国では必要なものは残し
その他の「日本植民地の遺産」の多くは破壊しています。
また朝鮮総督府などを取り壊して「民族の勝利」と吠えるのは、
愚かの極みです。

韓国人は戦後の反日教育によって、自己反省もなく相手の非を責め、
自己主張をするばかりの人達になりました。
しかし台湾は日本人が置いていった大和魂や
武士道精神である日本精神を復活させました。

いまだに無間地獄をさまよう阿鼻叫喚の韓国、
未来に踏み出した台湾、
台湾人は、軽蔑している最低の支那人に
二度と支配されることはありません。

この続きは次回にて

(次回は7奪の中の「命を奪った」への大嘘を暴きたいと思います)





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