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韓国人は正気の沙汰ではない

※転載元http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-999.html

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前回からの続きです。

日韓併合の象徴である「7奪」と言われている
「土地、言葉、姓名、資源、主権、国王」を奪ったとする大嘘を暴いてきました。
今回は7奪の最後である、「命を奪った」について
朝鮮人の恩を仇で返すウソつき体質を暴いて見たいと思います。

異常な反日教育によって異常な人格をもった韓国人をつくり出し、
結果日本や世界に対して常に恩を仇で返す行為や、
大嘘の主張を喚き散らす韓国人に
日本人はそろそろ我慢の限界が近づいています。

韓国人の主張がいかに捏造されたものであるかを証明するために
前々回、前回で「韓国と台湾の違い」「台湾が韓国を嫌う理由」を記述しました。
台湾支配は50年間、朝鮮支配は36年間です。
両国に対して日本は近代化社会を作るために
司法制度、全国土地調査,治山、治水事業、鉄道、道路建設、
米増産計画など全く同じ事をしています。

しかし台湾では日本時代に感謝し、今
日の台湾の近代化は日本のお陰であるという言葉が、
口癖のように繰り返されています。
それなのに同じ事をしたのに、韓国では
日韓併合時代とはあらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、
搾取され、死んでいった」との大嘘をまるで狂ったように喚いています。

しかし海外等でよく勉強している韓国人の中には
「韓国政府のウソ」を見抜く人達がいます。
たとえば呉善花,金完燮、崔基鎬,金文学、金満哲、などは
朝鮮半島は日本によって独立し、日本によって産業の近代化,
近代教育、近代医療を享受でき、
日本がなければ今の韓国はなかったといっています。

また黄文雄は「韓国は日本がつくった」(2002年徳間書店)とも言っています
シャルル・ダレ「朝鮮事情」には日本が来る前は
「驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲い、国土は荒廃した。
あまりの酷さに、西海岸の人々のなかには、
娘を中国人の密航業者に一人当たり米一升で売るものもいた」
と書かれています。

また4度にわたり李氏朝鮮を訪れたイザベラ・バードの「朝鮮紀行」には
日本が併合する前の李氏朝鮮の事情を
「推定25万人の住民は主に迷路のような道の地べたで暮らしている。
お粗末な家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。
醜い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、
土ぼこりにまみれた半裸の子どもたちと犬で、
犬は汚物の中で転げ回ったりしている。
ソウルは汚いことと臭いことでは世界一である」
と述べています。

さて前説はそれくらいにして、
本題である日本が朝鮮から生命を奪ったというウソを粉砕したいと思います。

韓国人は「日韓併合時代」に日本は朝鮮で虐殺のかぎりを尽くし、
何十万人の朝鮮人を殺した」と主張しています。
しかし日本支配が始まった1910年には約800万人~1千3百万人の人口が
1945年には2千5百万人までほぼ倍増しています。
平均寿命も24歳から45歳まで伸びています。
未開の朝鮮を日本のインフラ建設と農業改革によって米
の増産が10数倍に膨れ上がり、
日本へのコメ輸出で財を成した大金持ちが続々と現れました。
(金完燮氏)

それまで草の根、干し草、どんぐり、松の表皮などで食いつないでいた国民が
白米を食べれるようになったのです。
寿命が伸び人口が倍増するのは至極当然のことです。
以上の文書だけで「日本は朝鮮人の命を奪った」の大嘘が十分に証明されます。

韓国人が日本人による朝鮮人大虐殺の根拠にしているのは
朴殷植という人物が1920年に書いた「朝鮮独立運動の血史」という本です。

この本は彼が日本を攻撃するために悪意をもって創作された本です。
読めばあまりの偏見と事実歪曲、数字の誇張に気分が悪くなります。

彼はこの本の中で「日本では母子が性交する」とか
「日本は国や個人財産に至るまで、みな狡猾と暴力によって奪った」とか、
さらに「日本はその野蛮な習慣を我が民族に強制し、
倫理を冒涜した」とか
そのあまりの日本侮辱にとても許せるものではありません。

しかし韓国ではこのとんでもない本を正式な歴史書として取り上げられ、
そこに書かれた「野蛮な日本による虐殺物語」が史実として学校で教えています。
金完燮は
「この本中の数字や事件は彼の希望事項にすぎない、
戦後の反日教育を推し進める上でこれほど都合の良い本はない」
と看破しています。


朴殷植は「朝鮮独立運動の史」の中で東学党の乱のことを
「日本軍による東学党大虐殺」として日清・日露戦争以来、
韓国は日本と50年間戦争し、そして最終的に日本の敗戦となり、
韓国は勝利したと記述されています。


しかしなんというバカらしさ、
日本はそもそも韓国とは近代において戦争をしていません。

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韓国の国定中学校歴史教科書には
「日本が太平洋戦争を起こすと、
韓国は日本に宣戦布告をし、
連合軍と手を結び独立戦争を展開した。
韓国軍は中国軍と協力して日本軍と戦った。
そればかりか、インド、ミャンマー戦線でも
イギリス軍と連合して日本軍と戦った」

と記述されています。
なんという馬鹿らしいインチキ教科書か、
まさに歴史捏造の極めつけです。


これではまるで韓国が
連合軍の一員であったかのように韓国の子どもたちに教えています。
真実は日本と韓国は第二次世界大戦を共に戦った戦友でした。
韓国人は本当に恥ずかしい国民です。

東学党の乱にしても「朝鮮独立運動の史」の中では
「鎌やスキなどの農具を武器とした農民が蜂起して、
官軍と共に日本軍と交戦、9ヶ月以上にもわたり、
死者30余万人を数え古今未曾有の惨状となった」
との記述はあまりにも荒唐無稽です。。

そもそも東学乱は日本に対する反乱でなく、
李朝とその宗主国清朝に対する蜂起であり、
反乱は日本軍が朝鮮半島に上陸する前に、
すでに清軍によって平定されています。

1919年に起こった韓国独立運動(三一運動)についても
朴殷植は「朝鮮独立運動の史」の中で
「平和的なデモをしていた朝鮮人たちを、日本軍警察が無差別に虐殺し、
日本の軍警察は、馬に乗り剣をふるって横行し、デモ隊を乱撃した。
また人の目を刺し、人の耳をもぎ、人の腕を切り落とし、
人の鼻をそぐなどの残虐性を発揮した、
一般市民も、少女とか、女性の性器を切リ、股裂きをした」
などあまりに酷すぎて引用をするのもはばかられる記述が延々とつづいています。

このような残虐な行為は、
権力に座った者が暴虐の限りを尽くした
李氏朝鮮時代そのままで、
人体を切り刻む20以上の責め道具で拷問した
李朝時代を日本におっかぶせています。


これら普通の人間では絶対できない殺害方法が
李氏朝鮮と中国数千年の伝統文化です。
朝鮮人も中国人の残酷な殺人文化を受け継いでいます。
日本は通州事件で中国人の人間離れした殺害を目撃しています。

しかし問題なのは朴殷植が悪意と想象で書いた
このような恐ろしいことが、
そのまま韓国の教科書に書かれていることです。

「日本は独立を妨害するために、あらゆる悪行を犯した。
日本は独立を叫ぶ人々に向かって銃を撃ち、
民家、教会、学校に火をつけた」
さらに
「10歳にならない少女と婦女子らが恥辱的な扱いを受け、
身体を殴られ、幼い少女たちも残酷に殴られ、
7歳以下の幼い少女ら300余命が殺害された」
と韓国小学校社会教科書にとんでもない大嘘が書かれています。

しかし日本は三一暴動で日本人の憲兵6名と警察官2名が虐殺され、
多くの建物が放火されたにもかかわらず、
死刑を一人も求刑せず、15年以上の実刑もなく、
3年以上の懲役はわずか80人に過ぎませんでした。

つまり朝鮮人は近代的な司法制度のもとで公正な裁判をうけたのでした。
この時逮捕された三一暴動の主要リーダーであった
李光洙、崔南善、崔麟 朴煕道たちは
日本の裁判のあまりの公正さに感激し、
やがて強烈な日本ファンになって、その後の言論界をリードしていきます。

しかし韓国は戦後、国定教科書にとって都合の悪い
「三一暴動のリーダー」たちを載せていません。
それどころか売国奴として糾弾しています。

その他、笑ってしまうことは韓国の教科書には
「3・1独立運動がアジア独立に波及し」と書かれていますが、
アジアのどこの国も韓国が戦後「3・1独立運動」と
無理やり名づけた単なる暴動など誰も知らない。
韓国の評論家、作家である金完燮(キムワンソプ)氏も
研究の結果、独立運動ではなく単なる暴動であったと言っています。

韓国の独立は戦後アメリカによって独立させてもらったが、
他のアジア諸国の多くは自分たちの手で独立を勝ち取ったのです。
失礼にも程があります。

昔スリランカ独立50周年に招待され、
たまたまスリランカ輸出開発・国際貿易大臣と話をした時、
スリランカの独立はイギリスと戦って得たのではなく
イギリスからすんなり貰った。
しかしインドを含め他のアジア諸国は血を大量に流して独立を勝ち取った。
そのことで未だにスリランカ人は誰もが悔しく思っている」と話していました。

つまりスリランカ人はもし苦労して独立を勝ち取ったならば、
この独立50周年も価値あるものになっていた
と言いたかったのではないかと推測します。
スリランカのように北海道の面積しかない小国ですら、
歴史と真摯に向き合っています。

「大鏡」や「今鏡」のように歴史書のことを鏡といいます。
つまり自分はどういうものかと直視するためのもので、
歴史を通して自分を見直すことが民族を成長させます。

しかし韓国もスリランカと同じく独立を貰った国ですが、
韓国の教科書には日本と戦って独立を勝ち取ったという捏造歴史を通して、
子ども達を教育しています。
どこまでもふざけた国です。

話をもとに戻します。朴殷植は「朝鮮独立運動之血史」で、
李氏朝鮮時代まで続いていた地獄のような監獄を
そのまま日韓併合時代の監獄として描くことで、
日本への憎悪を煽ったのです

しかし実際は日本の統治によって朝鮮の残虐な刑罰は廃止されました。
日本は近代的な司法制度を朝鮮に導入して
人命と人権が尊重される安定した社会を作りあげたのです。
このどこが7奪の中にある「命を奪った」と言えるのですか?

韓国人が人間として立ち直るためには、
過去の歴史を受け入れなくてはならない、
歴史が今を映し出す鏡だと韓国人も考えるようになれば、
本当に成熟した国になりますが、
いつまでも自らのアイデンティティを反日や捏造歴史に頼る姿は、
愚かであり滑稽であり、同時に惨めでしかありません。

続きは次回にて

(今回は長い文章になってしまい、読みにくかったと思います。最後まで
読んでいただいて有り難うございました)








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