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韓国人が約束を守ることは絶対にない!!

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韓国人が約束を守ることは絶対にありえない。

今回日韓の間の従軍慰安婦問題について

「最終かつ不可逆的に解決した」

と両国の外相が表明したが、
すぐにこの表明がむなしく「可逆的に解決不能」なことが明らかになるだろう。
何しろ韓国人は過去の蒸し返しの名人で、
すでに1965年の日韓基本条約で韓国の請求権は

「完全かつ最終的に解決」

したはずなのに、個人の請求権は存在していると蒸し返した。

今回の従軍慰安婦問題も日本が10億円の基金を拠出することになったが、

「この程度ではとても足りない」

と従軍慰安婦の支援団体が言いだすのは時間の問題だ。
さらに

「心からのお詫びがない」

ので認められないと言うはずだが、
「心」とは主観的なものだからいくらでも拡大解釈が可能で、
安倍首相が「お詫びと反省」を述べても
未来永劫にお詫びを述べなければ韓国人は満足するはづがない。

「心がこもってないのでもう一度心から詫びろ!!!!」

韓国人がどのようにしてこの問題を蒸し返すかのパターンも分かっている。
韓国憲法裁判所に
「この合意が違憲であり、従軍慰安婦の尊厳を無視したものだ」
と訴えを起こし、憲法裁判所がその訴えを認めるところから始まる。
最も憲法裁判所は実質的に政府の犬だから、
政府が日韓関係を維持したいときは裁判所に門前払いをさせるように指示する。
反対にパク・クネ政権がそうであったように
日本と敵対している時は、憲法裁判所に違憲判決を出させて、
それを理由に日本に再交渉を迫るというパターンだ。

今回パク・クネ政権はあまりに極端な中国シフトを敷いたために
中国経済の失速に伴い韓国経済が凋落してしまった。
パク・クネ氏の外交の大失敗であり、
慌てふためいた韓国は経済立て直しのために中国組からアメリカ組にシフトしようとしたが
アメリカからクレームをつけられた。

「本当にアメリカ組に戻るつもりなら日本との関係を修復しろ。
特に従軍慰安婦問題でいつまでも日本と敵対しているようではアメリカ組に戻ることは許さない」

日本との修好を図らなければアメリカから完全に無視されてしまう。
中国経済が崩壊した後はアメリカ経済に頼ららずえないが
韓国はTPP交渉にすら参加していない。
ほとんど世界の孤児になってようやく日本との関係改善に動いた。

だがこれも苦しいときの一時の辛抱のつもりで、
再び中国経済が軌道に乗れば中国の尻馬に乗って得意の日本バッシングが始まる。
「従軍慰安婦問題は永遠の問題だ」
韓国人が約束を守るのは自分が苦しいときだけで、
それが過ぎると再び請求権問題を持ち出すのはいつものことだ。

韓国人が約束を守るなどと信用するのは、

ギリシャのチプラス政権がEUからの借入金を
返済すると信じるのと同じくらい馬鹿げたことだ。

あるいは豚が木に登れると信じるようなもので実に愚かだ。


私は安倍首相の懸命な努力は評価するが、
韓国が相手では約束することが無駄で、
再び従軍慰安婦問題が蒸し返されることは確実だと断言しておこう。

「日本は心から詫びていない。
この問題は1000年たっても韓国人は忘れない」


パク・クネ氏がいつも言っている言葉だ。










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