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戦後朝鮮人は何をしたのか

※転載元http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/14099974.html

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先日、東京都の職員が裁判に負けた腹いせ暴言を吐いたことでも、
その存在が注目されている在日韓国人・朝鮮人ですが、
戦後60年経った今尚、彼らは60万人もいます。
戦時中に強制連行されたという神話が長いこと定説となっており、
その話題に触れることはタブーであったような風潮がありましたが、
近年それが間違いであることも多く指摘されるようになってきました。
そして、今回はまた触れることをタブーとされている、
彼らが戦後日本の混乱期に行ったことに触れてみたいと思います。
 
日本が敗戦した後、日本国内にいた朝鮮人達は、
「我々は戦勝国人であり、連合国人である。」
と称し、
「われわれは二等国民で、日本国民は四等国民となった。
したがってわれわれは日本国の法律に従う義務はない。
日本国民より優遇されるのは当然であることを、
あらゆる方法で日本人に知らせなければならない。
戦争中われわれを虐待した日本人は、
戦犯として制裁を加えなければならない」

と称し、その通り実行しました。

それは、各地における暴行、略奪、窃盗、官公署への横暴な態度と
不当な要求、建築物の不法占拠、汽車、電車、
バスなどの不法乗車、人民裁判などであり、それは酷いものであったと言います。
あまりの横暴ぶりに、GHQは1945年9月30日
「朝鮮人連盟発行の鉄道旅行乗車券禁止に関する覚書」で、
朝鮮人が
「地外法権的地位にないこと」
を明らかにする異例の発表を行っています。


以下に、そのエピソードを何点か引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「田岡一雄自伝・電撃編」 1982年 徳間文庫 (「韓国のイメージ」鄭大均 より) 

彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、
徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩していた。
通りすがりの通行人の目つきが気に入らぬといっては難くせをつけ、
無銭飲食をし、白昼の路上で婦女子にいたずらをする。
善良な市民は恐怖のドン底に叩き込まれた。
こうした不良分子は旧日本軍の陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首にまきつけ、
肩で風を切って街をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器をひっさげた
彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。
警官が駆けつけても手も足もでない。
「おれたちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人がなにをいうか」
警官は小突きまわされ、サーベルはへシ曲げられ、
街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。



<当時を生きた北斗星さんの談話>一部略

終戦後の第三國人どもは本當に酷かった 
軍の兵器を盗んで來たらしく、三八式歩兵銃や南部式拳銃で武装し、
小銃には着剣して強盗強/姦傷害恐喝脅迫不動産窃盗、
時には殺人まで、経済犯、實力犯を中心にあらゆる悪事を重ねてゐた 

斯うした情勢に便乗し、朝鮮人は戦勝國民だの「朝鮮進駐軍」を僭称して
堂々と闇商賣を行ひ、派手に稼いでゐた 
そりゃ儲かるだらう 
取締を横目に犯罪のし放題 
警察の検問を竹槍日本刀を振り回して強行突破したのだから

當時は物不足で、賣る方は素人でも出來た 
仕入れこそ難しかったのだが、
彼等は日本人露天商を襲って商品を奪ふのだから 
其で警察が黙認して捕まへないのだから、こりゃあ損のし様が無い 

警察が襲撃されること頻りで、署長が叩きのめされたり、
捜査主任が手錠を賭けられ半殺しにされるぐらいは珍しからず 
上野で朝鮮人経営の焼肉屋へ國税局査察部が査察に行った際、
大金庫を開けて手を入れた瞬間を狙って
二十人ぐらいで一斉に金庫の扉を押したものだから
査察官は腕を切断されてしまった

(録取者註 當時は警察署が襲撃される事が珍しくなく、
第三國人の來襲によって犯人を奪還された富坂警察署事件、
ついでに警官が殺された澁谷警察署事件、
共産党が大群で警察署を包囲し外部との聯絡を遮断
「攻城戦」に出た平警察署事件等、枚擧に暇有りませんでした)

當時、あの辺は畜力として農耕牛を使ってゐたが、
深夜、不逞鮮人が侵入して來て盗み出し、
河原へ牽いて行って屠殺した 
牛はモウと言って泣いたので皆氣付いたが、
銃砲刀剣で武装してゐるので追ふ訳には行かなかった 
永年愛育し、慈しんで來た牛が悲しさうに泣きながら
ズルズル引き出され殺されるのを傍観するのは無念で耐え難かったが、
手向へば殺されるのでどうにも出來なかった 

斯うして利根川水系流域一帯の牛は皆、不逞鮮人に盗まれ、
殺され、闇市で賣られた 
この辺へも、新聞紙に包んだ肉塊を賣りに來たものだ 
上流で屠殺した牛を、其儘下流へ賣りに來たのだらう 
斯くて南關東から、牛はゐなくなった

家畜相手ならまだしも、人間に對しても、
關東以西の大都市を中心に、
日本中に灰神楽が立つやうな勢で数多犯罪を重ねた 
川崎、濱松、大阪、神戸などが酷かった

其最も著しい、象徴的事例に、元文部大臣、
後の首相・鳩山一郎氏に對する集團暴行・傷害事件がある 

翁が軽井澤の静養先から帰京しやうとして信越本線の汽車に乗って居たら、
例の「朝鮮進駐軍」が後から大勢、切符も買はず、
鐵道員を突き飛ばし押入って來て、
俺達は戦勝國民だ、
おまへら被支配者の敗戦國民が座って支配者様を立たせるとは生意氣だ、
此車両は朝鮮進駐軍が接収するから
全員立って他の車両へ移動しろ、愚図愚図するな! 

と追ひ立てた 

其で鳩山氏が、
我々はきちんと切符を買って座ってゐるのにそりゃおかしい、
と一乗客として穏やかに抗議したら、
忽ち大勢飛び掛かって袋叩きにし、鳩山翁を半殺しにした 
幸にして重体にも重傷にも至らなかったが、
頭部裂傷だか顔面挫傷だか忘れたが、
血に塗れ腫れ上がった痛々しい顔で帰京した

直後に總理大臣に成る程の大物でも如斯 
況や庶民に於てをや 
土地も屋敷も物資も操も、奪ひ放題であった 
闇、賭博、傷害、強盗事件が多く、
殊には、空襲や疎開で一時的に空いてゐる土地が片端から強奪された 
今、朝鮮人が駅前の一等地でパチンコ屋や焼肉屋を営業してゐるのは、
皆、あの時奪った罹災者の土地だ 


其でも警察は手が出せなかった 
歴代總理大臣等が絞首刑になって行く状況で、
警察如きに何が出來よう 
或日、警察は何月何日を以て廃止す、再び登庁するを許さず、
と命ぜられれば、其切り警察は消滅する 
七百萬の大軍を擁した彼の帝國陸海軍ですら、
左様にして両總長 両大臣以下、自然廃官になった 
まこと、敗戦はかなしからずや 

りかねた警察が密かにやくざに頼み込み
「濱松大戦争」になった訳だが、「小戦争」は日本中に頻發した 

最後の頼みの綱は聯合國軍であったが、
遂には其憲兵隊でも手に負へぬ非常事態に立ち至った 

其で流石に米軍も腹に据えかね、
日本本土全域の占領を担當してゐた米第八軍司令官アイケルバーガー中將が、
關東と言はず關西と言はず、はたまた北九州と言はず、
不逞鮮人活動地域に正規戦闘部隊の大軍を出動させ、
街頭に布陣して簡易陣地を築き、重装甲車両を並べ、
人の背丈程に大きな重機關銃を構へて
不逞鮮人共にピタリと狙ひをつけ、漸く鎮圧した 
我々は其火器の煌めきを間近に見た 

此時、聯合國軍總司令官ダグラス・マックアーサー元帥の發した布告が

「朝鮮人等は戦勝國民に非ず、第三國人なり」

と言ふ声名で、此ぞ「第三國人」なる語のおこりである

だから、外國人差別用語な筈は無い 
彼等自身、マックアーサー元帥以下、一人残らず皆、外國人ではないか

聯合國軍總司令官は日本人に對してこそ絶大な権勢を振ったが、
本國や同盟國、對日理事會や極東委員會に氣を遣はねばならぬ
外交センスの要る役職であった 
何人にもせよ、敗戦國民以外を、声名發して迄差別なんぞする筈が無い

「第三國人」の語は、國際法に則って説いた技術的専門用語に過ぎない 

近頃の報道人は歳も若く、
當時の経緯や語感が全然判らないのだらう 
知合ひの報道人幾人かに電話して、
テレヴィにでも新聞にでも出て歴史の眞實を話して進ぜやう、
と申入れたら皆、検討させて下さい、と逃げてしまった 
眞面目に報道する氣は無いのかの 

貴公、パソコン通信を遣ってなさるさうぢゃが、
インターネットとやらは随分と情報を發信出來て、
幾百萬の人が見ると聞く 
一つ満天下の正義の為に、今の話を發信して下さらんか 
(当時を生きた北斗星さんの談話。一部略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで

これらの事実は、本当に戦後の情報操作でタブーとされ、
半ば消されてしまったようになっているようですが、
様々な書籍や証言から知ることが出来ます。
断言はしませんが、戦後日本人が不当な「差別」をしたと言うのであれば、
このような朝鮮人の”実績”があったのも一因なのではないでしょうか。
どちらにせよ、お互いが理解し合う上で、
知っておかなければならない事実だと思います。

尚、以前石原都知事が「三国人」と発言して差別用語である。
と一部マスコミが騒いだ事件がありましたが、
上記”北斗星”さんの談話に鋭く説明されているように、
「三国人」とは日本人でも連合国民でもない人という意味
GHQが作った言葉であり、差別用語でも何でもありません。

上記朝鮮人の行動は、
大日本史番外編朝鮮の巻:ぢぢ様で詳しく知ることができます。
上記引用もここからさせて頂いています。

参考書籍:
韓国のイメージ―戦後日本人の隣国観
鄭 大均 Chung Daekyun


在日韓国・朝鮮人に問う―緊張から和解への構想
佐藤 勝巳


韓国・朝鮮と日本人―韓国・朝鮮人の嫌いな日本人 日本人の嫌いな韓国・朝鮮人
若槻 泰雄







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