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韓国の歴史捏造検証

朝鮮は中国の属国ではなかった?(笑)

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過日、日韓の間で大問題となった教科書問題で
韓国は35項目の要求を日本に突きつけた。

恥知らずな内政干渉 であり、これと逆に日本が韓国の教科書に
様々な要求を突きつけたら
韓国はどうするつもりなのかと問いたくなる位、
理不尽極まりない要求 であった。

結果としてみれば、日本は韓国の要求を蹴った形となり、
最低限の国家としての威信を示せたことは
日本の一国民として安堵すべきものであった。

遠山敦子・文部科学相は、韓国の修正要求の翌日、
「 検定制度上、明白な誤りがない以上、合格後に修正を行うことはできない 」
と毅然とした態度をとったことは大いに評価できるであろう。

さて、前置きが長くなったが、
この恥知らずな韓国の修正要求の中の一つを見ることによって
韓国の歴史捏造を指摘したい。

曰く、 「朝鮮を中国の 「服属国」 として表現したものは削除が必要 である」

これを聞いて、多くの日本人は首を傾げるに違いない。

朝鮮の歴史を見るとき、どう見ても中国の属国であり、
一体何を考えてこんな馬鹿げた要求をしてくるのであろうかと。

かつて属国として中国に支えてきた事を恥だと考えているのだろうか。

だが、どんな理由があるにせよ、
歴史の歪曲・捏造を図ろうとし、
なおかつそれを日本に強要するが如き韓国の態度は断じて許すことは出来ない。

まず、朝鮮の過去の事実を列挙してみよう。

《 国号の選択 》

朝鮮王朝実録によれば、
太祖・李成桂は使いを明に送って、国号として
「 朝鮮 」 と 「 和寧 」 という二つのうちのどちらかを採択することを請い、
「 朝鮮 」 を選んでもらった。

国号すら自分たちで決めることが出来ず、
他国に選んでもらうなど 「属国」 以外の何者でもない。


なお、この 「国号の選択」 に関して
韓国の教科書は次のような歴史歪曲捏造を伝えている。

曰く、「新王朝は、国号を朝鮮と定めた。 『朝鮮』 は、
すなわち古朝鮮の伝統を受け継ぐという意味で、
壇君に民族の独自性を求めるという意味が含まれている」

無論、事実は上の通り明に選んで貰ったのであり、
自ら定めたというのは マッ赤な嘘 である。


《 朝貢 》

朝貢については韓国側もその事実はさすがに認めている。

となれば当然、 「 朝貢 」 は臣下の礼を致すものであるから、
朝鮮は中国の属国であったと言える …… のだが、
ここでもまた韓国の歴史歪曲捏造の教科書は次のように始めている。

曰く、「明との外交は朝鮮側がより積極的であった。
朝鮮は朝貢を通じて明の名分を立ててやり、
使臣の往来を通して経済的・文化的実利を得た。
しかし後にはいきすぎた親明政策に流れる傾向があらわれた」

何をかいわんやである。 「明の名分」 という訳の分からない理屈で
朝貢は仕方なくやっていたもので
決して臣下の礼をとった訳ではないことを強調しているのである。


《 人質・強制連行 》


明の後、清が中国の統一王朝となったが、
この際朝鮮と戦争をし清は朝鮮に勝利している。

清は朝鮮の王子一族他、貴族とその家族数百人を人質としており、
朝鮮民衆50万人を強制連行している。

朝鮮が清に敗北した1636年から1881年までの244年間の間に、
朝鮮から清への朝貢はなんと500回を超えるに至っている。

また、清の使者が朝鮮を訪れる際には朝鮮国王は
漢城郊外の迎恩門まで出向き、土下座をして恭しく使者を迎え、
慕華館で勅使の接待をする ことで世界中が失笑を余儀なくされていた。

もう誰が何と言おうとこれは清の属国として朝鮮である …… はずなのだが、
ここでまたまた韓国の歴史歪曲捏造の教科書は次のように説明している。

曰く、「後金は勢力を強め、国の名称を清とかえ、
朝鮮王朝に対しては君臣の礼を要求して再び侵入し、漢陽を占領した。
そのため仁祖は臣下とともに南漢山城に移り、
45日間抗戦したが、ついに清の要求を受け入れて講和を結んだ。
この戦争を丙子胡乱という( 1636年 )」

そう、朝鮮は敗北したのではない 「講和」 をし
清と友好関係を結んだだけであったのだそうだ。


いかがであろうか、普通の理性ある人間ならば
どう見ても朝鮮は中国の属国であったと断言できるであろう。

確かに、その事実は韓国人の自尊心を傷つけるのかも知れない。

韓国内だけでこのような歴史の歪曲捏造をするのは構わないだろう。
( 本当は構わない訳はないのだが )

だが、韓国のご都合主義の歴史歪曲捏造を
日本に強要するなどの行為は恥知らずな行為であり、
およそ近代文明国家のとるべき行動ではない。


韓国が言論弾圧をしなければならない理由

日本は独立の機会を朝鮮に与えています。
併合は韓国側の請願によって
合法的に海外も容認する形で進められたものです。
また、原因は朝鮮王朝に国家を運営する能力が無く、
日本との信頼関係を裏切り、
国際的な信用を無くしたあげくの併合であった事実を忘れてはなりません。
国を治める力が無く、 陰謀と裏切りと変節の果てに
国を失った朝鮮王朝の自業自得であるのです。


この記述が、韓国が日本の歴史教科書に対し、
執拗に( 竹島よりも )改悪を求める一番の箇所だと思います。

“もともと朝鮮は独立国だった”、
“それを日帝が植民地にした( 日韓合併 )”
と南北朝鮮は主張し、教科書にも記述しています。
ここに韓国側の根本的な歴史の捏造が在ると思います。

韓国人はソウル西郊に在る“独立門”は
日帝からの独立を記念して 建てられたものだと思っている様ですが、
史実は、清国から独立し、
大韓帝国になった事を祝して建てられた物であり、
この独立を実現させたのは当時の日本です。


現在の韓国は、国の成立ちの定義の根本から、実は捏造してしまいました。

自国が李朝成立時以前から
中国の属国であった事実を認めたくないために、
冒頭に上げた“もともと朝鮮は独立国”を主張し続けています。

ここに日韓の歴史問題のずべての原因が有るのではないか?

言ってみれば、韓国は自国の “経歴詐称” をしてしまったのです。
一度嘘をついたために、次から次えと嘘の上塗りをしている。
日韓の様々な歴史問題に対し、この一点を韓国に突きつけることによって、
韓国側の主張は全て崩壊すると思います。
このような確固とした歴史的事実に対する
韓国・北朝鮮政府のご都合主義の捏造については
いくらなんでも反日左翼の日本人連中でも
フォローしきれないと思いますが。
どうでしょう。

我々の隣に在する国家は
かくも歪曲と捏造に満ちた国家 であり、
それを 我々日本人に
恥ずかしげもなく押しつけようとする国家 であることを
我々は深く認識し対応しなければならないでしょう。











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