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日本人は変えられてしまったのか?

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いつから日本人は、自分の御先祖様の事を自慢したり語ったりしてはいけなくなったのだろう?

それは、敗戦後の日教組の教育。
自由、平等の名の下に、
生まれの貴賤に繋がる話題は悪とされた。
日本に二度と力を持たせたくないGHQの意向とも合致していた。

何よりも、旧日本人の成人男性は、大戦で死にすぎてしまっていて、
戦線には行かなくて良かった、新日本人が敗戦後は山ほどいた。

それが創氏改姓の結果。
12万人もが焼け死んで亡くなって、焼け野原になった浅草を、
『先祖代々の土地です』と言える人が今どれだけいるのか?
誰が焼いたのかは言うまでもないが、
昨日の敵は今日の友であるのが世界の常識である。

財閥解体、農地改革、旧日本人は
滅ぼされてしまう宿命だった。
日本は2000年間、征服されたことはないだって?
きちんと歴史を勉強すれば、『何度も』征服されてることが分かるはずだ。

僕だって1500年前の渡来人の子孫だ。
アイヌや蝦夷、隼人の方ほど古くからはいない。
しかし、この国に愛着を持っている。
この島の上で生きていられる幸福を、
連帯保証のないノンリコースローンのように思うつもりは全くない。
自分の金じゃないから、大事にしないし、
今を生きる為に見た目の成績だけを稼ぐつもりなんて毛頭ない。

結局、新日本人の皆様は、日本に土着してから日が浅いので、
共通の話題をもって先祖を語るのが難しかった。
そりゃ当然だ。
その頃はいなかったんだから。
今や、マスコミも経済界も、新日本人の皆様で溢れてる。

だから、彼らが知らない『昔』を語るのはタブーとされた。
そして、過去を語る者は悪とされた。
主に、過去のない人達に。

組織があるとして、マネージャーよりも、
部下の数が多いのは、森羅万象、万物の真理であるが、
実は、マネージャー層は、あっけなく滅んでしまう。

江戸幕府の破滅により、そして西南戦争によって、
そこから続く軍国主義と敗戦によって
旧日本の支配階級であった『武士』は、ほとんど滅んでしまった。

さらに、現世に生き残っている旧日本人のほとんどは、
実は士農工商のうちの農の方達である。
つまり、旧日本人の支配階級の人達ではない。

古い日本においては、農の方達には苗字がなかった。
実はこれは半分間違っていて、
先祖がはっきりしている農の方達には、昔から苗字もあった。

しかし、旧日本においては、労働力を確保する為に
、『祭』と称される乱交や、
『夜這い』と称されるフリーセックスが普通であった為、
父が誰だか分からない子供が山ほどいたのである。
だから、彼らには苗字がない。

日本では苗字とは父方から受け継ぐものなので、
誰が父だか分からない人には苗字のつけようがない。

それが農の人には苗字がない、の真実。

しかし、古代日本は母系社会だったので、そもそも苗字なんてものはない。

その頃は母親である女性が太陽だったから。

ライタイハンとか、メスティソとか、ジャパユキさんとか、
本来、生物は女性を中心とするものであり、
子供は、その子を産んだ女性と繋がっている。

オスなんて寂しいものだ。
自分の子供が、自分の種だと確信持てますか?貴方?

更に言うならば、工の人は、主に朝鮮半島からいらっしゃった技術職の方の子孫、
商の人は、主に中国からいらっしゃった商人の方の子孫が多い。

それぞれ、江戸の初期以前に来られているので、今では旧日本人である。
有田焼、九谷焼は、朝鮮半島から来られた職人の方達の技であるし、
堺の街は、そもそもは租税回避地で繁栄した中国の街でもある。

歴史的に、中国では温洲の方達に商業の才能があったとされる。
ミカンの産地でもある。
それぞれ、この島にいらっしゃって、この島の女性に子供を産ませていらっしゃる。

決して、歴史の授業では教わらない、先人達の生活の歴史が、
今ではタブーとされていて、不必要に悪とされている。

ヒトと言う生き物以外に、
発情期以外でも生殖活動をする生き物なんていないのに、
性に関する話題はタブーとされている。
それこそが、ヒトをヒトたらしめているのに。

タブーにされた理由は、そうしないと、当時は寄るべき島もなかった
新日本人の皆様が、この島の上で困ってしまうから。

敗戦後、日本は奇跡的な大復興を遂げ、この星の上でも稀有な幸せな国家となった。

旧新日本人が力を合わせて頑張った成果である。

失われた20年、とか言う暗黒の時代に、
更に世代交代が進んでしまい、
日教組とGHQの思惑通りか否かは別にして、
この国は誇りを失ってしまった。

先祖の名前を語れなくなった旧日本人が、たった一つだけ残っていた誇り、
この島に生き抜いて来た誇り、それは互助精神と同族意識、を表現することを忘れ、
自分だけ良ければそれで良い、との風潮が蔓延したからだ。

それは、新旧を問わず、日本の心を持って生きていた、この島の善良な人達を叩き潰してしまった。

宗教ほど戦争が大好きな定義はないのだが、今でも、宗教的誇りの下に、自らの命を捨てて、
自爆テロをしかける『宗教家』の方達には、畏敬の念を禁じ得ない。

人類史上、どれだけの『尊い』人命が、宗教の教義の元に死んだのか?

しかし、それは、誇りの為せる技でもある。
昔は滅私奉公と言った。

聖徳太子とか言う架空の人物が『日出づるところ』とのたもうた
この島は、今では、働かない金満老人が、
生殖も出来ないのに余生を謳歌する、ラストエデンでもある。

新しい命を生み出さない組織には、間違いなく未来などない。

今では数少なくなった、旧日本人の子孫として、
この国の誇りを取り戻す為に、自分には何が出来るのか?と、いつも考えている。

必要なのは人脈と力。

次の僕の目標は、フリーメーソンへの入会。

歴史が語られなくなるのは、新陳代謝の必然である。
先祖から受け継いだ資産による不労所得で暮らす者など、
『宗教的』には、悪そのものでしかないから。

しかし、その『宗教』と言われる教義ほど恐ろしいものはない。

『天下御免』なんて、昔の暴走族の旗印だが、
これほど便利な教義はない。
それは『天上天下唯我独尊』の意訳でしかない。
直訳すると、『俺の言うことを聞かない奴はブッ殺す』
今も、そんな国があるね。

僕は『天下御免なさい』で生きて行く。
生まれてきてごめんなさい。



でも、この感覚は僕だけではないだろう。

権力者と言われる悪魔達が、必死に抑えて来たパラダイムが
もう間も無く壊れるのかも知れない。

僕は、その悪魔パラダイムの崩壊を見るまでは生きていたいと思う。










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