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騙されてはならない!韓国人は世界一の嘘つき民族だ!

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「韓国人は息を吐くように嘘を吐つく」

80年の春のことだ。 60歳代前半の韓国人男性と昼食をとった。
焼きソバのようなものだった。

彼は、 「 私は両班( 貴族 )の出だ 」 と言った。
この言葉は当時、韓国の高齢男性にとっては、初対面挨拶の定型句のようなものだった。
すでに、何人もの韓国人から 「 私は両班の出 」 と聞かされていた。
「 またか 」 ── 彼は私の冷笑を見て取ったのかもしれない。

彼は焼きソバ風の麺を盛った皿が届くや、
「 私は両班の出なので、どうしても豚肉を食べられない 」 と言い始めた。
そして、口に一度含んだ豚肉を 「 ペッ、ペッ 」 と店の床に吐きだした。

豚肉を箸で摘んで皿の横に除ければよかろうに、ガバッと張っては 「 ペッ、ペッ 」 だ。
旧宗主国の食事不作法と全く同じだ。

それから数ヵ月後、今度は夜、彼と酒を飲んだ。
かなり酔った彼は、 「 どうしても一度、うちに来い 」 と言う。
行ってみた。
そこそこのマンションだった。
再び飲み始めてからしばらくして、
夫人がサムギョプサル( 豚の三枚肉 )の炒め物を持ってきた。

もうヘベレケの彼は、天井を向けて開いた大口にサムギョプサルを運び、
モグモグしながら 「 旨いよ、あんたも食いなさい 」。
「 両班の出 」 であることが嘘なのか。
それとも、 「 どうしても豚肉を食べられない 」 だけが嘘だったのか。
私は早々に辞去したが、本当に呆れた。

もしも私が、
「 あなたは両班の出だから、豚肉はどうしても食べられないのではなかったのか 」
と詰問していたら ……。
彼はきっと、
「 いや、これは済州島で育てた特殊な豚だ。この豚だけは食べられる 」
とでも言い、
済州島産の特殊な豚の飼育方法について滔々と弁じ始めていたことだろう。
決して嘘だったとは認めないのだ。
嘘だったと認めて謝ること ──
それは彼らからすれば、《 外華 》 のマジノ線である 「 体面 」 すらも失うことだ。
だから、韓国人は謝らない。

逆に他人に対しては、謝らせたくて仕方がない。
そもそも嘘である 「 従軍慰安婦 」 を問題にして、
日本に執拗な謝罪要求を続ける背景には、こうした体質がある。
「 アメリカは奴隷という言葉に敏感だ 」 と見れば、何の新証拠もないのに、
平気で 「 従軍慰安婦とは、実は性奴隷だった 」 との上塗りをするのだ。

本筋に戻ろう。 仮に私が 「 彼は両班の出だ 」 と信じたとしたら、彼に何の得があるのか。
精神的な満足だけだろう。 しかし、それが彼にとっては大変な喜びなのだ。
つまり、 「 両班の出であること 」 は、彼にとって輝かすべき《 外華 》だ。
それを輝かせて見せるためなら、顔をしかめて 「 ペッ、ペッ 」 の演技も厭わないのだ。

しかし、ある人間に語ったがとばれないように情況を保ち続けることは、
特にしばしば顔を合わす関係では非常に難しい。
彼のように、酒に酔って自爆することもある。
事情をよく知っている第三者が同席していることもある。

嘘に嘘を重ねてきたが、ついに自縄自縛に陥る韓国人を私は何人も見てきた。
バレた瞬間、彼らは興奮して、さらなる見え透いた嘘の説明を始めるか、
居合わせた人にとんでもない言いがかりをつけて怒り出すか ……
ともかく、嘘だったことは決して認めないのだ。


「嘘の顔」 をつくる美容整形

《 外華内貧 》 のマインドに基づく典型行動が 「 嘘の顔 」 をつくること、
即ち、現代韓国の国技たる 「 美容整形の手術 」 を受けることだ。
「 朝鮮日報 」 が整形外科医を動員して、
有名百貨店のレジ前、ディスカウントショップのレジ前、有名女子大の図書館の入り口で、
20~50歳代と思われる女性の目と鼻を判定させたことがある。

延べ9人の整形外科医が1800人を見て、46%を 「 整形済み 」 と判定した
( 「 追跡取材 …… 韓国女性、2人に1人は整形 」 2009.12.22 )。

この記事が出てから3年余、 「 整形済み 」 の比率は、
増えることはあっても減っていることはないはずだ。

今日の韓国には、5000を超える美容整形外科があるという。
その設備投資、医師・看護師・事務職員までが
豊かに暮らしていくには、相応の来院者がなければならない。

ところで、韓国人は日本人に対して 「 わが国は儒教の国だ 」 と胸を張る。
「 だから我々のほうが民族として優れているのだ 」 と彼らは言いたいのだが、
とぼけて 「 では、儒教で最も大切な価値は何ですか 」 と尋ねてみよう。

十中八九、 「 孝道 」 と答えるだろう。

「 身体髪膚、受之父母、不敢毀傷、孝至始也 」
( 身体髪膚、これ父母に受く。 敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり )

と孔子は説いている。

美容整形の手術を受けるとは、
父母から頂いた身体髪膚を自ら進んで毀傷することではないか。
何が 「 儒教の国 」 であるものか。

もっとも、これは 「 儒教の国という謳い文句も嘘 」 とするよりは、
「 世界屈指の高学歴国家 」 という韓国の誇りと、
韓国人一般が 「 身体髪膚、受之父母 …… 」 と説く儒教の名言も知らない
現実とのギャップの問題として捉えるべきことかもしれない。


嘘は李王朝時代からの伝統

韓国人が我も我もと大学に進学し、そして留学し、
世界断トツの 「 留学大国 」 になっているのは事実だ。
韓国政府の公式統計によれば、12年の場合、国民の0.6%が 「 留学中 」 だった。

しかし、これも多くは 《 外華 》 のためだ。

異様なまでの学歴崇拝と病的な職業貴賤意識が複合して、
韓国は法に基づかない身分差別国家の様相を呈している。

簡単に整理すれば、 
▽大卒以上=ホワイトカラー=高収入 ▽高卒以下=ブルーカラー=低収入 ──
という社会構図だ。

ところが、大学を卒業しても、その6割ほどしか就職できない状況が
ここ10年ほど続いている。
ちなみに、12年の新規大卒・大学院卒者の就職率は59.5%だった。
このうち4割以上は非正規職だろう。

韓国人が 「 サムスンは ……、現代自動車は …… 」 といくらお国自慢を述べたところで、
国全体の産業基盤は労働市場への新規参入者を吸収するだけの拡大がないのだ。
そうしたなかで、 「 大卒プラスα 」 の 《 外華 》 が 「 留学経験あり 」 というわけだ。
しかし、米国の有名大学に入学できるのは、ごくごく少数だ。
米国には韓国人留学生を専門に受け入れ、
韓国語で講義するという得体の知れない大学もある。

もちろん、そんな大学の卒業証書は 《 外華 》 にならない。
そこで、有名大学の偽造卒業証明書を買う。 米国に2年か3年、生活していたのだから、
並みの韓国人よりは英語を上手く話せる。
それだけを唯一の武器にして、 「 米国の有名大学卒業者 」 として就職活動を繰り広げるのだ。

就職浪人大国では、就職のための=学歴詐称など、当たり前のことに属する。
ある日本企業のソウル事務所長は、 「 米国留学帰り 」 の応募者が来るたびに、
「 米国の田舎に遊びに行った際に不可解に感じたことを英語で話してください 」
と求めた。

全員が 「 留学中に田舎には行かなかった 」 と答えたそうだ。

今年3月11日に執り行われた東日本大震災の慰霊式には、
世界140ヵ国の代表が参列したが、中国と韓国は欠席した。

中国の場合は台湾の扱いを不満としたためだが、
韓国は 「 事務手続き上のミス 」 と釈明した。
「 見え透いた嘘 」 と感じる日本人が多いだろうが、
韓国のSBSテレビが 「 事務手続き上のミス 」 の内容を報じた。

曰く、 「 ファックスが英文で来たため、職員は重要なものと思わなかった 」。
大使館の職員が英語も読めないのか。 まさか。

しかし、こんなこともあった。

韓国の外務通商省は08年10月に韓米FTA批准同意案の審議のため、
韓国語版協定文を国会に提出したが、11年6月になってから
「 誤訳166件、文法の誤り9件、翻訳漏れ65件、一貫性欠如25件、固有名詞表記の誤り13件 」
があったとして訂正した( 聯合11.06.03 )。

韓米FTAは時の最重要案件だった。
誰が翻訳し、誰が国会提出前の校閲をしたのだろう。
外通省には米国の大学を卒業した秀才がゴロゴロいることになっているのだが ……。

これに先立つ10年9月の国会では、与党の議員が
「 最近3年間の外務公務員特別採用合格者現況を分析した結果、
特別採用の合格者190人のうち81人が採用公告で要求した
関連分野の経歴や語学能力を持っていなかったにもかかわらず選抜された 」
( 東亜日報10.09.08 )との事実を公表した。

その時点で、過去10年の特別採用者は400人とされた。
12年9月時点で、韓国外交通商省の職員は2200人弱。
このうち、 “まともな入省者” はどれくらいいるのだろうか。
駐日大使館の職員が英語を解せず、
ファックス通知文を捨ててしまったというのは本当なのかもしれない。

いずれにせよ、入省希望者の学歴・経歴に関する申告の 「 当たり前 」。
そして嘘と知りつつ、金を貰って 「 売官 」 する採用担当者は、李王朝時代からの伝統だ。


頻発する高速鉄道事故

嘘の発生源になる 《 外華 》 重視は、個人に限らない。
企業も自治体も政府も同じだ。 韓国の高速鉄道KTXは、頻繁に故障し、事故が多い。

フランス直輸入の車輛( TGV )は、
財政難から部品交換の期日を延伸させているための故障が多いようだ。
そして、TGVを独自改良した 「 山川 」 と呼ばれる国産車輛は、
故障・事故が起きても 「 原因不明 」 の場合がある。

脱線事故を起こしたあとに組織された民間鉄道安全委員会の点検報告書は
故障・事故頻発の理由として、 
①レベルの高い技術力を蓄積する期間が短かった 
②技術力が不足しているにもかかわらず、十分な試験と試運転が行われなかった 
③専門技術人材を養成する必要がある ──
と指摘している。

もう現物が走っているのに、 「 専門技術人材を養成する必要がある 」 とは、
どういった実態が背後にあるのだろうか。

要は、システムの深奥部分に関する理解が不足している。
したがって、重要部品は国産化できない。 故障しても、そのメカニズムが分からないのだ。

それでも、ピカピカ輝く新型 「 山川 」 が走れば、
関係者は 「 国産化成功、万歳、万歳 」。
この場合、 「 国産化成功 」 とは国民を騙す嘘だ。
それなのに、 「 万歳、万歳 」。 《 外華内貧 》 の嘘吐き大国ならではの光景だ。

韓国政府が 「グリーン強国」 と称しているのも、 《 外華内貧 》 マインドに基づく大嘘だ。
実態は二十一世紀になっても続いている産業廃棄物( 一部に人糞も含むとされる )の
「海洋投棄大国」 であり、浮遊粒子状物質平均濃度が東京の3倍近く、
GDP当たりのCO2排出量は日本の2.8倍だ。

それなのに、開発途上国に向かっても国内に向かっても、
韓国の政府とマスコミは 「 グリーン強国 」 と言っている。
まさに、 《 外華 》 のためなら嘘を吐くことを厭わず、 《 内貧 》 は語らずだ。


合成造語 「ウリジナル」

「 ウリジナル 」 とは、韓国語の一人称主格・所有格である
「 ウリ 」 と、英語の 「 オリジナル 」 を基とする合成造語だ。

韓国人が優秀な文物、技術を見るや
「 韓国が発祥の地である 」
「 韓国人が考え出した 」

と言い始める “嘘吐き癖” を揶揄する言葉だ。
「 文化的に誇れる物がない現実への反動 」
といった分析が、日本では一般的なようだ。

大体は、 「 大学教授 」 の肩書を持つ人物が古書の字面を牽強付会して、
「 日本の武士道は、実は新羅に起源があることが分かった 」 などと始める。
「 業績のない教授の売名行為 」 とも見られるわけだが、
私はある時、知識レベルの低さが新たなウリジナルを生んでいることを知った。

韓国人の姓について調べようとネットを見ていて、
「 ソウルナビ 」 という韓国発信の日本語サイトに辿り着いた。
「 統計で見る韓国 / ソウル・韓国の姓と本貫 」 というページだった。
ダイレクトコートできるような権威はないが、
それなりに役立つ情報が多かった。
しかし、最後にこうあった。

──( ひと昔前は )自分と同じ親族だとわかると、
悪いこともまるく円満に収まるようお互いが助け合ったそうです。
まさに 「血は水よりも濃い」 という韓国の昔からの言葉がピッタリ──。

韓国の学歴崇拝文化構造からすれば、
サイトにこの文章を書いた人は大学か大学院卒業者だろうに、
「 血は水よりも濃し 」 が英語の 「 Blood is hicker than water 」 の翻訳であることを知らないのだ。 
こうして作り出されていくウリジナルもあるのだ。

いや、もしかしたら、ずっと前から韓国人一般は 「 血は水よりも濃い 」 を
「 韓国に昔からある諺だ 」 と信じ込んでいたのかもしれない。

だとしたら、 「 血は水よりも濃いは韓国の諺だ 」 と主張する韓国人は
嘘を吐いているのではない。
高学歴社会なのに低レベル知識社会である国の犠牲者 となろう。


嘘吐き政治家と、嘘を吐く国民

「魚と政治家の約束は3日も経てば腐臭が漂うものだから一々反論することはない。
…… 韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、
日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。

誣告ぶこく事件
( 他人に刑事処分や懲戒処分を受けさせる目的で、偽りの告訴・告発などをする事件 )
は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍だ。
…… 政治家たちは、嘘を吐く国民に対して嘘を吐くことは罪にならないと固く信じている。
私たちの習慣的な嘘が、こんな罰として戻ってくるのだ。

「福祉国家建設の礎いしずえは、お金ではなく正直だ。
偽りの所得申告、 偽りの患者申告の砂原の上に、福祉の家を作ることなどできない」
( 朝鮮日報12年3月16日 「嘘吐き政治家と、嘘を吐く国民」 )。

これは、12年4月の韓国総選挙を前に、
与野党が到底、実現できない福祉公約を次々に打ち上げている状況を批判した論説の一部だ。
執筆者は朝鮮日報社の主筆だ。

韓国で最大の発行部数を誇る新聞社が、
「 主筆の論説 」 をもって政治家が語る嘘を冷笑しつつ、
その背後にある 「 韓国人の習慣的な嘘 」 に自省を促しているのだ。
私には、韓国言論界に残る良識を示す論説と思われるが、
同社の日本語サイトに、この記事はアップされなかった。
翻訳担当部署は、 「 この記事は日本人に読まれたくない 」 と思ったのだろうか。
だとしたら、 「 いまさら抑えても …… 」 という感じがする。

同紙はこの9年も前に、
「 日本の671倍も偽証が氾濫する韓国の法廷 韓国人は世界一の嘘吐き民族 」
( 03年2月13日 )という記事を日本語サイトにアップ済みだからだ。

非保守系のメディアもこう伝えている。
「韓国法務省によると、2000年基準で韓国の誣告事犯は日本の1483倍。
人口を考慮すれば可罰性がある誣告犯行発生率は日本の4151倍に達する」
( 夕刊ネイル05年4月10 )

これらの記事に出てくる偽証、誣告事犯の対日倍率に大きな差があるのは、
日本側の発生件数、つまり計算上で
分母に当たる数字がほとんど一桁台で推移しているためだ。
したがって、 「 日本の4151倍 」 といった数字だけが跳ね回ってはならない。
要は、保守系硬派の一流紙が 「韓国人は世界一の嘘吐き民族」 と
悲憤慷慨するほどの法廷での実態があり、その背後には
「私たち( 韓国人 )の習慣的な嘘」 の日常がある ── ということなのだ。


国全体がウソ発見器も通じない

弁護士のペグムジャ氏も次のように書いていた
( 東亜日報03年12月3日 「 オピニオン・ウソ天国 」 )。

「ウソの上手な国民を作ることが、国家の競争力を高める道だと勘違いしているようだ」
「宣誓をしたあと、虚偽の供述をした時に受ける処罰は、
過料わずか200万ウォン程度だ。
宣誓した証人が偽証することが日常茶飯事であるにもかかわらず、
実際に処罰される場合は稀だ」
「国全体が、ウソ発見器も通じない良心マヒ者を育てる土壌になっている」

韓国の新聞に、ここまで載っている。
韓国とはまさに、 「嘘吐き大国」 「嘘吐き天国」 なのだ。

ところが、韓国に長く駐在した日本人商社員らが、
日本の公の場で 「 韓国の実態とは嘘吐き天国です 」 とでも言おうものなら、
たちまち 「 人権 」 の看板を掲げる団体から執拗な追及を受けることになる。

だから、ネットの匿名世界で語るのがせいぜいで、誰も大声では語ろうとしない。

こうした不自由さを突き崩していくことこそ、
日本人のグローバル視力を高めることになるはずだ。









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