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韓国セウォル号沈没の陰謀論 ― 生存者いない方が都合がよかった? 救助が遅れた真相

※転載元http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201408_post_4531.html

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セウォル号の事故が起きた時、
韓国のインターネットでは「北朝鮮の潜水艦に沈められたのでは?」という陰謀論が巻き起こったが、
これは誤りであるだろう。
たしかに、珍島海域は海流が早く、潜水艦の運行音が海流音に紛れやすいため、
攻撃音が聞こえにくい利点がある。
しかし、海流が早いため通常の魚雷だと針路がずれるという難点もあるので、
北朝鮮が潜水艦を沈めたとは考えにくい。
やはり、この沈没事故は偶発的に起きたものと考えるのが正しいだろう。
しかし、事故そのものが偶発的であっても、問題はその後の政府の対応だ。
「適切な避難誘導」「迅速な救助活動」があれば、今よりも多くの乗客の命が助かったはずである。
つまり、そこには「人命救助よりも優先される何か」があったと考えられないだろうか? 
これこそが「セウォル号の秘密」なのである――。

■「済州島」の軍事基地
セウォル号の航路は「仁川港」から「済州島」へ向けて航路をとっていた。
仁川には、2013年7月に、総合電機メーカーであるLG電子が大規模な自動車部品研究開発基地を完成させている。
また、「済州島」は韓国海軍基地があるうえ、2014年4月の産経ニュースによると、
なんとここで中国軍基地の完成も迫っているという。
2つの軍事基地があるということは、日常的に軍事物資の輸送が行われていると考えられるのではないだろうか?

■米軍からの独立を願う韓国軍
しかし、ここで、多くの日本の皆さんはご存じないかもしれないので、
あえて申し上げておくが、実は「韓国軍」というものは存在しない。
朝鮮戦争以来、実は韓国の軍の指揮権はすべて米軍が持っており、
米軍の規則通りにしか軍を動かすことはできない。
たとえば、延坪島に対して北朝鮮が砲撃をしても、「
米軍が許可した1日の砲撃弾数」以上の弾を打つことはできないし、
北朝鮮に対して独立して宣戦布告を行うこともできない。
2013年の12月、南スーダンの国連平和維持活動において、
日本の自衛隊が韓国軍に対して1万発の銃弾を貸すという事件が起きたことからも明らかである。
これも、韓国軍は1人あたり「15発」と米軍に決められていたため、
それ以上の弾丸を保有しておらず、南スーダンの難民を守るどころか、
自分たちの身を守ることもできなかったことが起因している。

韓国は金大中大統領の時代以降「米軍から指揮権を韓国に戻す」運動をしていたものの、
米軍は「東アジアの治安のため」それを許さなかったのである。
現在は、2015年に米軍が戦時作戦統制権を韓国に返還する予定となっているが、
来るその時に向けて、韓国は米軍に隠れて、様々な軍事転用物資を作り、
それを民間の輸送に紛れ込ませて済州島に輸送していたとは考えられないだろうか?
その船こそ、セウォル号であった可能性があるのだ。
仮にそうだとすれば、軍事物資に気づいた生存者が「貨物にミサイルがあった」と発言されては困るのである。
だからこそ、口が堅い乗組員だけが生き残り、
何も知らない、噂好きの高校生たちは生存していない方が都合がよかった――、
「船内に待機せよ」と放送を流したのには理由があったとは考えられないだろうか?

■沈没の原因となった過積載の謎
まずは、事故の原因となったといわれる積載荷物である。
運送ドライバーたちによると「セウォル号では、重量測定をしているのを見たことがない」と答えたといわれているが、
重さから推測される荷物すらわからないように工作するというのは、
何か知られたくない物が入っていたのではないだろうか?
さらに、沈没の報に接し、近海で作戦行動中であった米軍強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」から、
複数の救命ボートを積んだ2台のMH-60ヘリが急行したが、
韓国国防部の判断で救援参加は見送られた。
つまり「米軍に見られては困るもの」がセウォル号の中に入っていたのではないだろうか? 
それは沈没船をいまだに海の中に沈めたままであることでもわかる。
さて、このようなことから、韓国国民は「実質的オーナー兪氏」ではなく
「助けられる命を助けなかった朴槿恵政権」に対して怒りを感じている。
「何を隠しているのか?」と、真実を求めているのである。
この偶発的な事故によって、中国との蜜月関係を続け、
アメリカ軍からの指揮権の独立を準備している
朴槿恵政権の基本的な考え方が明らかになったといえるのかもしれない。
(文=聖橋乱丸)




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