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歴史に基づく韓国発言の真偽(転載)

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 韓国が主張するいくつかの事柄について真偽を見てみよう。
いずれも、韓国では真実として伝えられ、韓国民一般に信じ報道されている事柄である。

・韓国半万年の歴史(中央日報日本語電子版2007.2.23他)
 古朝鮮は、中国文献による衛氏朝鮮以降からしか記録が無く、
檀君神話を元に半万年の歴史と主張する韓国の言い分には一切の根拠がない。
そもそも、檀君神話は神話であり、それを歴史とするにはあまりにも無理がありすぎる。
在日韓国大使館HPのDynamic Koreaでもそれを掲載し、
軍隊や学校でもそれを事実として教えているが、
まさに政府を上げて捏造している証拠でもある。

・日本は百済が作った
 百済からの亡命者がいたのは事実だが、決して日本を作ったのではない。
そもそも百済は日本の属国だったのだから、それが日本を作るなどあり得ず、
そのような意見はあまりにも荒唐無稽である。
そもそも、百済は今の韓国人とは関係がない。

・百済、古代韓国が日本を統治していた(中央日報日本語電子版2004.09.16他)
 広開土王碑や文献を見ても、逆に日本が支配側であって、
百済が日本を統治していた事実はない。

・天皇は百済の末裔(朝鮮日報日本語電子版2001.12.24他)
 皇室に渡来系の血が入っていることは事実であるが、
その一族の中で一人二人の血が混じっている程度で天皇を半島系というのは無茶である。
それどころか、そのほかの日本の天皇まで韓国生まれとしているが
(ブレーキニュース2007.12.31)、
当然そのようなことはあり得ない。

・韓国は他国侵略をしたことがない(朝鮮日報日本語電子版2007.03.01他)
 元の時代、高麗が頻繁に元に日本侵略を打診していることから、
無いというのは事実に反する。
また、倭寇討伐と称し、李氏朝鮮は度々対馬や五島列島に軍を派遣している。

・李舜臣は秀吉軍を破り、世界4大提督の一人として数えられている(daum 2007.04.24他)
 李舜臣はほとんどをゲリラ戦で闘ったに過ぎず、戦局に大きな影響はなかった上、
最後は明と講和を結び撤退する日本軍を背後から襲い、返り討ちにあっている。
世界の提督に数えられる器ではなく、事実、世界で認識されていない。
東郷平八郎が彼を尊敬しているとした話はきちんとした記録はなく、
あくまでも小説の一節に使われている程度に過ぎない。
仮に本人が言ったとしてもリップサービスレベルで、
李舜臣を英雄に祭り上げたのは半島統治時代の日本であり、
朝鮮民族に自信を持たせるために行った政策である。

・秀吉軍が韓国の文化財を破壊し尽くした
 半島では前政権の遺物をことごとく破壊する伝統があり、
日本が行くまでもなく破壊が進んでいた。
さらには李氏朝鮮では仏教が弾圧されており、
寺院など仏教文化財は出兵前にかなり破壊されている。
秀吉軍だけのせいと決めつけるには疑問がある。
李恒福の「白沙集」では、秀吉が入る前には既に廃墟と化していたとの記述もある。
(「醜い韓国人」 朴泰赫 1993 光文社)

・朝鮮通信使は日本に文化を伝えてあげ、日本は頭を下げてそれをありがたがった
 日本は出島などの貿易でさらに進んだ西洋の文化を取り入れており、
朝鮮の文化は儒教以外、取り入れられたものはほとんどない。
朝鮮通信使は将軍の代替わりの際の祝賀として派遣されてきており、
日本の方が先進国であったことは朝鮮通信使であった金仁謙の「日東壮遊歌」にも詳しく、
日本の先進国ぶりに驚愕する著者が赤裸々に描かれている。

日本側も幕府の権威高揚に利用したに過ぎない。
交流があったのは儒学者など一部の人間だけであった。
この朝鮮通信使一行の見学は、江戸庶民の娯楽でさえ有り、
むしろ見せ物であった。
彼らの乱暴狼藉が目立ち、庶民からは煙たがられていたのが事実だ。

・閔妃暗殺は日本の浪人である(朝鮮日報日本語電子版2009.04.19他)
 この争いは大院君と閔妃の政権争いであり、
大院君及びその一派の起こした行動である。
閔妃は自らの利益のため朝鮮の利権を海外に売り渡すなど売国を推し進めていたので、
国民及び朝鮮改革派からは敵視されていた。
この当時、朝鮮にいたイザベラ・バードは著書「朝鮮紀行」で日本の起こした可能性を言いつつも
「その後のできごとについてはこれまで明確な記述が一度としてなされたことがない(p.354)」としている。
デ・ゲ・チャガイの朝鮮旅行記でも伝聞でしか書かれておらず、
日本人の仕業という証拠は何もない。
さらには今の韓国人が言うような「閔妃を死姦した」等と言うような記録はない。
異常な反日から、歴史を改竄し明らかに悪意をもって日本を悪として伝えているのがわかる。

・日韓併合は日本の軍事力による侵略である
 日本が半島を侵略するつもりであれば、
日清戦争の時点で独立させずに割譲させていたはずである。
朝鮮半島は非常に貧しい地域であり、日本領土とするとその負担が大きく、
日本としては日本の領土化を望んでいなかった。

その後、李完用首相の下、公称党員100万人と言う政治結社一進会により、
大韓帝国皇帝の認可の上で日本に併合を願い出ている。

武力を背景にした圧力があったとしても、併合派の首相が望んで決定したことであり、
日本は軍事占領して併合したのではなく、国家のトップがそうした誓願をしている以上、
侵略ではなく平和に行われた併合である。
何度と無く日本公館を焼き討ちされたり日本人を殺害され、
しまいには初代総理大臣でもあり朝鮮統監府統監であった伊藤博文を暗殺までされているのであり、
日本側からすれば軍事侵攻による制裁をしても何ら不思議ではないが、
それを行っていない。
米英なども併合を合法としており、世界的に見ても韓国の言う違法ではない。
そもそも、日本と大韓帝国が戦争をした事は一度も無いし記録もない。

・韓国は太平洋戦争の被害者であり戦勝国である(忠青トゥデイ2008.09.19他)
 当時、朝鮮半島は日本であり、韓国が被害者であるというのは間違いである。
戦後、半島出身者は朝鮮進駐軍や戦勝国と名乗り、
日本国内でかなり暴れていたが、当然戦勝国ではない。
日本と同じ「敗戦国」である。
韓国の主張する「大韓民国臨時政府」による日本への宣戦布告というものも、
一切「大韓民国軍」なるものが動いた形跡もなく、

そもそも臨時政府と言う存在自体、世界が認めていない以上、
戦勝国というのはあり得ない。
連合軍の配慮から、戦犯国と言わずに第三国と言ったが、
現在はこれすら差別用語だとして韓国は否定している。
 
 日本統治時代、独立後については、ここでは割愛する。
ただし、小生は韓国の主張には否定的である。
これについては論じていくと本が数冊出来てしまうレベルになるので、
ここでは日韓基本条約で解決済みとだけ申し上げる。
 否定ばかりになってしまうのだが、
韓国人が外国人に接すると必ず自慢もしくは日本批判として繰り返されるこれらの事柄は、
ほとんどが韓国側が都合良く作りあげたもので、事実とは違っている。
このことを知らないと、感情にまかせ熱弁する韓国人のペースに乗せられ、
正しい歴史事実の認識が出来なくなる。
 否定が多いことで、韓国人にとっては厳しい意見となってしまうが、こ
れはあくまでも記録や書物に基づく判断である。


http://jackassk.web.fc2.com/fact/report/index.html








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