記事一覧

日本人と朝鮮人は別人種(転載)

NHKスペシャル『日本人はるかな旅――私たちはどこからきたの』2001年8月19日~12月9日(5回)での研究結果。

dna_map.jpg


日本人のDNAサンプルを取ってルーツを求めて出た結論。
日本人のルーツはマンモスを追ってユーラシア大陸を横断した種族。
DNAの約5割という痕跡を残してる。
寒さに対応するため、目は細く、省エネ型の小さな体になった。
日本列島をそれらの種族が制圧。
また、支那大陸沿岸の漁猟民も断続的に直接日本に入って来た。
特に揚子江河口の浙江省辺りの漁猟民は潮の流れのせいで現在でも日本に時々流されて来る。
ユーラシア系と支那中南部系だけで90%を構成。
残りの10%は東南アジア系などの様々なDNAで、今の朝鮮半島人のDNAと似たものは5%程度。



テレ朝「キャノンスペシャル」2003年6月21日

『描かれた記憶~人類の物語は一人の母から始まった~』によると、
最新のミトコンドリアDNA科学に基づく日本人のルーツは、
大きく9つのグループに分けられ、日本人の約95%はそのいずれかに属する。
(世界の母親は35人だったとされている。日本人はそのうちの9人の母親で95%を占める。)

【グループ名】誕生地      誕生した時期   日本人に占める割合 

【D】バイカル湖西部        6万年前誕生     34%
【M7】支那中南部(揚子江流域)4万年前誕生     15%
【B】支那南部            6万年前誕生     15%
【G】シベリア東部          3万年前誕生      7.5%
【A】バイカル湖付近        2~3万年前誕生   6%
【F】東南アジア           4~5万年前誕生    5%
【M9】ヒマラヤ・チベット      4万年前誕生      3.4%
【CZ】北東アジア(満州北部)   3~4万年前誕生   3.2%
【N9】支那南部           2~3万年前誕生   7%
【その他】 3.9%


・解説

【D】アジア最古で、中央・東アジア最大。一部はアメリカ大陸へ。長寿で寒さに強い。
【M7】北海道から沖縄まで古くから日本にいた「原日本人」グループで、縄文人の一つのルーツ。
【B】環太平洋に広く分布。
【G】アイヌ人にも多い。朝鮮半島、支那、中央アジアにも分布。
【A】ベーリング海を渡り、北米先住民の祖先となった。寒冷地に適応。
【F】東南アジア最大。痩せた体型。
【M9】中央・東アジアに分布。
【CZ】北欧から南米にかけて広く分布。支那中部で誕生した【M8a】グループが合流。
【N9】縄文以降の比較的新しく渡って来たいわゆる「渡来人グループ」。
 朝鮮半島などを経由して来た集団だが、弥生人が全てこのグループではない。
【その他】秋田県を中心に白人と同じグループなどがある。


朝鮮人に関してはよく知らないが、おそらく【G】【F】【M9】【CZ】【N9】などの比率が高いと想像する。
朝鮮半島に最初に入った「ワイ(カイ)族」や「貊(ぱく)族」と呼ばれる北方モンゴロイドは、
南方から来たアジア人とも交流しながら、ほぼ半島全体に拡がったものと思われる。
「ワイ族」や「ぱく族」の正体は不明だが、
他人種と比べて感情の起伏が少ないとされるモンゴロイドの中で朝鮮人が例外であることや、
他の北方モンゴロイドに比べてエラの張った者が多いことや、
北方モンゴロイドは人類の中では新しい人種で脳の体積も大きいのに、
長い歴史の中で一度も大きな繁栄を築いた事がないことに影響を及ぼしていると思われる。


【結論】
日本人と朝鮮人は別人種












スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

物見高い人々

見て見ぬふりの人々

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
10位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

愛国専務理事

Author:愛国専務理事
バカでもチョンでも出来るから、すぐにチョンボしてパクリます。